セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの全て

saizon-platinumbiz
カードの種類 信販系
ランク プラチナ
タイプ ステータス
国際ブランド American Express
年会費 20,000円+税
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カードの3つのポイント
  • 旅行保険+プライオリティ・パスで快適な旅
  • 実は法人以外もOK!誰でも持てるビジネスプラチナカード
  • インビテーションなしでOK

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、どんなカードなの?

アメリカン・エキスプレスと提携し、信販会社であるクレディセゾンが発行と運営を行っているプラチナカードです。

カード名に「ビジネス」と入っていますが、法人以外に、個人で作成することが可能です。

インビテーション不要で作成可能なカードとなっているので、プラチナカードがどうしてもほしい!という人は、大注目のカードです。

旅行保険+プライオリティ・パスで快適な旅

アメックスのプロパーカードよりも、補償内容が充実していることで、人気の本カード。

アメックス・ゴールドは、国内旅行傷害保険が利用付帯(旅行代金の支払いをカードで行った際)ですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾンプラチナ)は、なんと自動付帯!

国内旅行傷害保険は、利用付帯となっているカードが多いので、とても手厚い補償だといえます。

旅行に関する特典はこれだけではありません。

世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスも無料で付帯します。

このプライオリティ・パスを利用することで、世界中900以上の空港ラウンジを利用することができるので、旅がより快適なものになりますね。

ハワイ・ホノルル空港のラウンジや、韓国・仁川国際空港のラウンジが利用できるカードは多いですが、900以上の空港で利用できるプライオリティ・パスは本当に嬉しい特典だといえます。

実は法人以外もOK!誰でも持てるビジネスプラチナカード

アメックスビジネスカードに代表されるように、「ビジネス」とカード名がついていると、法人や個人事業主しか所有できない場合が非常に多いです。

しかし、セゾンプラチナカードは、「ビジネス」と付いているにも関わらず個人で所有することが可能となっています。

基本的には法人向けのクレカ(クレジットカード)となっているため、会社経営者や個人事業主しか持つことが叶わないというイメージがあります。

そんなカードを持っていると途端にステータスのある人物だと思われることでしょう。

セゾンプラチナカードは、こういったステータス性の面でも人気のカードなのです。

これだけ魅力的なカードは、年会費が高くなりがちなもの。

豊富な補償や特典、ステータス性があるのにも関わらずセゾンプラチナカードは、わずか20,000円(税抜き)と年会費が低く抑えられているのが特徴です。同クラスのアメックスプラチナカードは、年会費13万円と非常に高額になっているので、安さが際立ちますよね。

ステータスは高く、年会費は低く抑えられているのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの大きな魅力です。

インビテーションなしでOK

アメックスプラチナ(年会費13万円)、ダイナース・プレミアム(年会費10万円)など、プラチナクラスのカードはインビテーション(招待状)が届かなければ持つことは叶いません。

これはカードの使い方や、決済の信用度を積み重ね、よりカードを使用してもらいたい、ステータスを感じてもらいたい、とカード会社が判断するためです。

しかし、本カードはインビテーションなしで持つことができるプラチナカードなのです。

プラチナカードの多くで求められるインビテーションが不必要なのも人気の理由の一つでしょう。

「持ちたい」と望んでも、持つことができないプラチナカードですが、セゾンプラチナカードなら、その夢が叶うのです。

「プライオリティパス」を利用できる主要国内空港

多くの航空会社では、チェックインを3時間前からに設定していることが多いはず。

海外だから何があるかわからないので、早めに空港に行き、チェックインを済ませ、免税店エリアに行っても思いの外、やることってないんですよね。

そんなときに、プライオリティ・パスがあれば、多くの空港でラウンジを利用することができます。

ここでは、プライオリティ・パスが利用できる日本国内の空港をご紹介します。

プライオリティ・パスで利用可能な成田国際空港ラウンジ

日本と海外の玄関口として、多くの路線が就航している成田空港。成田空港で利用できる空港ラウンジはどこでしょうか?

第1ターミナル
  • T.E.I. ラウンジ(5階)※出国前エリア
  • KALビジネスクラスラウンジ(5階)※出国エリア
  • IASS Exrctive Lounge(5階)※出国前エリア
第2ターミナル
  • T.E.I. ラウンジ(4階)※出国前エリア
  • IASS Exrctive Lounge(4階)※出国前エリア

5つのラウンジを利用可能な成田空港。しかし、出国手続き後に利用できるラウンジは。大韓航空が運営しているラウンジただ1つだけとなっています。その他は出国手続き前か、到着後に半券を提示することで利用可能です。成田でトランジットがある際には、積極的に利用していきたいですね。

プライオリティパスで利用可能な関西国際空港ラウンジ

関西国際空港のラウンジは3階ショッピングフロアの奥。こちらもKAL(大韓航空)のビジネスクラスラウンジのみとなっています。

KALラウンジはビジネスクラスラウンジだけあり、アルコールを含むドリンク、カップラーメン、おにぎり、パン、お菓子などが揃っており、カード付帯の空港ラウンジサービスよりは贅沢(格上)な印象です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの進化:パール・ブルー⇒ゴールド⇒プラチナ

セゾンアメックスカードの進化過程

自分自身のライフスタイルに合わせて、様々なランクのカードが用意されているセゾンアメックスカード。

ここからは、セゾンアメックスカードのカードランクをしっかりと確認し、自分自身に合ったカードを探すだけでなく、プラチナカードの魅力を再確認していきましょう。

一般(セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード)
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年会費:初年度無料/2年目以降1000円+税(年間1回以上ショッピング又はキャッシング利用で、次年度年会費無料)

まずは年会費をかけずに、セゾンアメックスを利用したい!という方は、こちらのパールがおすすめ。補償などのランクは低いので、注意が必要。

一般(セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード)
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年会費:初年度無料/2年目以降3,000円+税

パールよりもランクが少し高いセゾンブルー。ワンランク上の空港サービスや特典など、アメックスブランドを体験してみたいならこれがおすすめ。

ゴールド(セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード)
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年会費:初年度無料/2年目以降10,000円+税

上質で贅沢なひとときを与えてくれるゴールドカード。旅行や出張などで力を発揮してくれる「頼りになる」カードです。ランクの高いカードを味わいたいならこれ。

プラチナ(セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード)
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年会費:20,000円+税

最高水準のサービスを受けたいなら、これしかないでしょう。プライオリティ・パスや、コンシェルジュサービスなど、所有する喜びを一段と大きく感じられます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの審査を攻略するポイント

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの審査の基本情報は以下のようになります。

申し込み条件25歳以上の個人経営者・事業主(会社員も可)
審査にかかる日数即日〜3日程度
発行にかかる日数3日〜1週間程度

審査攻略のポイント

クレディセゾンが発行・運営を行っている本カード。そのため、本家アメックスとは審査体系は異なるようです。

ここからは、そんなセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの審査について詳しく見ていきます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード攻略のポイント
  • 年収400万円未満は注意
  • 直接申込はクレヒスを確認
  • 多重申込みに厳しい

さすがはプラチナ、と言ったところ。ゴールドカードでは年収300万円以上で、安定収入があると審査通過することが多いセゾンカードですが、プラチナカードは、どうやら事情が異なりそう。

年収400万円、というのが一つの目安となりそうです。

また、一部インビテーションによっても所有することができるセゾンプラチナですが、多くの人は、直接申込を行うと思います。

その際には、クレヒス(クレジットカードヒストリー)はしっかりと確認しておきたいところ。これまでどの会社のカードをどのように使用してきたか、延滞・滞納がないかといった情報は全て筒抜けとなります。

過去に金融事故を起こしたことがある、という方は個人信用情報機関に自身の信用情報を取り寄せると良いでしょう。

クレヒスには、どのくらいの期間で、どのようなカードを申し込んでいるのかという情報は載ってきます。

あまりにも短期間に複数枚のカードを作成(多重申込状態)になっている方は、申込を半年〜1年ほど待つのが吉でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ体験談

セゾンのサービスと、アメックスの特典の両方を享受できる本カード。

ここからは、決済の使い勝手と共に付帯する特典やサービスをじっくり見ていきましょう。

決済の使い勝手

選択できる国際ブランドはアメックスのみ。

日本国内では、JCBと提携しており、全国のJCB加盟店で利用することが可能です。

日本国内においては、JCB加盟店は数多くあるので決済に不便を感じることはないでしょう。

また、海外での利用もホテルなどはアメックスに対応していることが多いので、困ることは少ないでしょう。

しかし、街中では対応していない店舗も多いので、VISAかMasterCardをサブカードとして1枚持っていきたいですね。

たまーに使えない店があるのが不便。JCBは使えるのにアメックスは使えないってことがたまにある。最近は店に入ったらすぐに確認するようにしているよ

特典・サービスについて

様々な特典や補償・サービスが魅力のセゾンプラチナカード。ここからは、そんな特典やサービスなどについて詳しく深掘り!

年間ショッピング200万円利用で次年度年会費半額

カードの年間決済額が200万円以上の方は、次年度の年会費が半額の1万円になります。

ただでさえ安い年会費が半額になるのは大変嬉しいですね。

海外旅行傷害保険が最高1億円

海外旅行傷害保険は、最高1億円まで、国内旅行傷害保険は最高5000万円までが自動付帯します。

その他、携行品損害やショッピング安心保険など、どの保険も最高水準となっています。

旅行保険加入不要なくらい充実した内容はかなり魅力!これだけ年会費が安いので、保険料だけで元が取れそう

陸マイラー必見のJALマイル

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、他のセゾンアメックスカードと同様に、セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)を利用することが可能。

参加費は年間4,000円と、決して格安とはいえません。

しかし、本カードはなんと参加費4000円が無料なのです。これは嬉しい特典ですね。

100円の利用で、1.125マイルが貯まるので、気がつけばザクザクマイルが貯まっていきますね。

セゾンマイルクラブへの参加費を考えると、年間200万円以上利用する方は、プラチナカードのほうが、結局安く済みます。

ライフスタイルやカード決済のシーンなどをしっかりと考えて、自分に合ったカードを選びたいところですね。

みんなの印象

プラチナの券面デザインが変わって、カードフェイスにセンチュリオン(百人隊隊長)が登場
JALマイルを貯めるなら、このカードがベストな選択かも
クレカに詳しい人から見るとステータスは低い

みんなの疑問

初年度無料特典はありますか?
ブルーやパール、ゴールドのように初年度無料特典はありません。カードを所有したその時から20,000円+税の年会費がかかります
アメックスのように家族への補償はありますか?
ビジネスカードだからでしょうか。家族カードに付帯する補償は極めて弱いといえます。家族の補償を考えると別なカードを選択するのが正解かも

口コミからわかった「カードが向いている人・やめておいたほうがいい人」

こうした口コミから、楽天プレミアムカードが向いている人、向いていない人を最後に確認します。

向いている人
  • カードにステータス性を求める人
  • JALマイルを貯めている人・貯めていきたい人
  • 家族カードの利用は考えていない人
向いていない人
  • あまり旅行に行かず、日常の決済中心の人
  • カードに完璧なステータスを求める人
  • 年間決済額が多くない人

ゴールドカードプレス編集部の結論

様々な優待やサービスが豊富な本カード。個人事業主や会社経営者なら1枚は持っておきたいカードと言えるでしょう。

また、会社員であっても、家族カードを作らない、旅行にあまり行かない、という人にとってはおすすめできるカードです。

しかし、家族でしっかりとポイントを貯める、家族で旅行に行く、といった方は、他のカードのほうが補償は厚め。

自分自身の利用スタイルに合わせて、賢くカードを選んでくださいね。

カード基本情報

saizon-platinumbiz
国際ブランドAMEX
年会費(初年度)20,000円+税
家族カード年会費(初年度)3,000 円+税
利用限度額不明
審査・発行期間即日〜3日ほど
ポイント付与率0.50%〜1.00%
ポイント還元率0.50%〜1.00%
入会資格25歳以上の個人経営者・事業主(会社員も可)
入会キャンペーン

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