楽天プレミアムカードの全て

楽天プレミアムカードの全て

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カードの種類 通販系
ランク ゴールド
タイプ 倹約
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
年会費 10,000円+税
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カードの3つのポイント
  • 1万円の年会費でプライオリティパス付帯
  • 楽天市場での買い物がポイント最大7倍に
  • トラベラー必携の旅行保険

楽天プレミアムカードは、どんなカードなの?

楽天プレミアムカードは、クレジットカード機能と電子マネー(Edy)、楽天ポイントカード(Rポイントカード)が一体となった楽天ユーザー必携のカードです。

楽天市場や、楽天トラベル、楽天Booksなど、楽天グループのサービスをお得に利用できるだけでなく、プライオリティパスが無料で付帯する、という点が大きな魅力です。

国内で使用できる主要な国際ブランドが用意されているので、利用に不便を感じることはないはず。

国内外でよく利用する、という人必見のお得なカードです。

1万円の年会費でプライオリティパス付帯

楽天プレミアムカードが多くの人に支持されている理由は、プライオリティパスの無料付帯。年会費2万円以上のクレジットカードにはよく付帯するプライオリティパスですが、楽天プレミアムカードのプライオリティパスは、それらと比較し、1段階も、2段階も優れたものなのです。

プライオリティパスには、3つのランクがあります。多くのクレジットカードに付帯するのは、スタンダード(US$99/年)やスタンダード・プラス(US$249/年)といった会員ランクになります。

しかし、楽天プレミアムカードは、最上位会員であるプレステージ会員(US$399/年)が無料で付帯するのです。年会費が1万円+税の楽天プレミアムカードで、年会費4万円以上のプライオリティパスを無料で利用できるのは大変魅力的ですよね。

このプライオリティパスが、多くの旅人を離さないのです。

楽天市場での買い物がポイント最大7倍に

楽天市場だけでなく、楽天トラベルや、楽天Books、保険、格安Simなど、多岐に渡るサービスを展開している楽天グループ。

それぞれ楽天カードで決済をすることで、ポイントがお得に貯まるわけですが、その中でも特に大きくポイントを貯めることができるのは、楽天市場での楽天カード利用。

通常100円につき2ポイント(100円につき1ポイント+カード利用で100円につき1ポイント=2ポイント)貯まるのですが、楽天プレミアムカードで決済をすると、ポイント還元がなんと7倍に!(100円で7ポイント)。

ポイント10倍や5倍の店舗を探し、買い物をしなくても良いくらいの還元率だといえます(楽天市場コース選択時)。

楽天市場でよく買い物をする、貯めたポイントで旅行をしたいと言った方は、注目したいポイントですね。

トラベラー必携の旅行保険

楽天プレミアムカードの、1万円(税抜)の年会費とは思えぬ旅行保険にも注目を。

あまり自動付帯することが多くない国内旅行保険もしっかりと付帯ているので安心できます。

海外旅行保険は、死亡・後遺障害で最高5000万円、障害治療では最高300万円、賠償責任も最高3000万円と充実の内容になっています。このくらい保障が手厚いと、海外旅行の際に旅行保険に加入する必要が無いかもしれませんね。

続いて、国内旅行保険ですが、死亡・後遺障害で、最高5000万円と海外旅行保険と同様に手厚く、入院日額5000円、通院日額3000円と万が一のトラブルの際にも安心できます。

こうした手厚い保証と、プライオリティパスが相まって「楽天プレミアムカード」は、トラベラー(旅人)必携のカード!と呼ばれているのです。

「プライオリティパス」を利用できる主要国内空港

フライト前のひとときをゆったりと過ごすことができる空港ラウンジ。特に海外旅行はトランジット(乗り継ぎ)などで、待つ時間が増えがちです。

そこで、日本国内の腫瘍国際空港で使えるラウンジを一挙紹介していきます。

※楽天プレミアムカードを見せるだけで入ることが可能なラウンジはありません。あくまでプライオリティパスの提示で利用できるラウンジとなります。ご旅行の際には、事前にしっかりと下調べをおすすめします。

プライオリティパスで利用可能な成田国際空港ラウンジ

日本と海外との玄関口である成田空港。成田空港の出発前カウンター付近には、多くの航空会社ラウンジがあります。楽天プレミアムカードで利用できるラウンジはこれではなく、以下の5つです。

第1ターミナル
  • T.E.I. ラウンジ(5階)※出国前エリア
  • KALビジネスクラスラウンジ(5階)※出国エリア
  • IASS Exrctive Lounge(5階)※出国前エリア
第2ターミナル
  • T.E.I. ラウンジ(4階)※出国前エリア
  • IASS Exrctive Lounge(4階)※出国前エリア

計5つのラウンジがある成田国際空港ですが、出国手続き後に利用できるラウンジはなんと1つだけ。大韓航空が運営しているラウンジのみとなっています。その他のラウンジは、出国手続き前か、到着後に半券を提示することで利用可能です。成田からの乗り継ぎの際には積極的に利用していきたいですね。

プライオリティパスで利用可能な関西国際空港ラウンジ

関西国際空港のラウンジは3階ショッピングフロアの奥。こちらも成田空港と同様にKAL(大韓航空)のビジネスクラスラウンジのみとなっています。

こちらは、出国手続きをしてしまうと、ラウンジがないのでラウンジを利用する場合は、注意が必要です。

KALラウンジには、アルコールを含むドリンク、カップラーメン、おにぎり、パン、お菓子などがあり、カード付帯の日本国内にあるラウンジよりは贅沢な印象です。

楽天プレミアムカードの進化:一般⇒ゴールド(プレミアム)⇒ブラック

楽天カードの進化過程

楽天プレミアムカードは、ゴールドカードに分類されるカードです。楽天ゴールドカードというカードもしっかり存在しているんです。楽天ゴールドカードは、楽天プレミアムカードよりも低年会費ですが、その分保証のグレードも随分と落ちてしまうので注意が必要ですね。

このように、同じようなランクに似たカードが存在する楽天カード。どのようにランクアップしていくのかをしっかりと見ていきましょう。

一般
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年会費無料 楽天市場でのポイントいつでも4倍

ゴールド
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年会費:2000円+税 楽天市場でのポイントいつでも5倍

プレミアム
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年会費:10000円+税 楽天市場でのポイントいつでも5倍(最大7倍)

ブラック
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年会費:30000円+税 完全招待制。一般カードからでもインビテーション(招待状)が届くことも。楽天カードの利用実績が大事になります。

楽天プレミアムカードの審査を攻略するポイント

楽天プレミアムカードの審査の基本情報は以下のようになります。

申し込み条件・原則として20歳以上で安定収入がある
審査にかかる日数即日〜3日程度
発行にかかる日数申請日から約1週間後

審査攻略のポイント

審査がゆるいとされる楽天プレミアムカード。過去には職業スナイパーでも審査に通ったと噂されるほど(一般カードの話)。


もちろん、そんな事実はなく、カード会社ならではの厳しい審査があります。

ここからは、楽天プレミアムカードの審査のコツをじっくり見ていきましょう。

楽天プレミアムカード攻略のポイント
  • 連絡先には固定電話
  • 金融事故歴がある場合は要注意
  • 偽りのない申し込みを

どれも当たり前のことですが、上記3点は特に注意したいところ。

未だに固定電話を持つということは一種のステータスと考えているカード会社が多いです。もし、固定電話を引いている場合は、申込時には固定電話の電話番号も合わせて記載してあげるとより審査通過率は上がってくるでしょう。

また、過去に金融事故を起こしたことがある場合は、審査通過しにくい可能性があります。そういった方は、一般カードから始めてみましょう。

そして、楽天カードは、審査〜発行までの期間が非常に短いのが特徴です。そのため、申込書類に偽り(年収や居住状況など)があると、信用に足らないとして審査落ちするケースもあるよう。嘘偽りは信用情報機関に問い合わせることですぐにわかってしまうので、正確な情報を書きましょう。

楽天プレミアムカードの口コミ体験談

楽天市場はもちろん、街でもお得に利用できる楽天プレミアムカード。

ここからは、決済の使い勝手と共に付帯する特典やサービスをじっくり見ていきましょう。

決済の使い勝手

VISA、MasterCard、JCBと3つの国際ブランドから選ぶことができるので、決済の使い勝手は抜群です。

よく利用する店舗や、利用したい店舗がこれらに対応しているのであればどの子くらいブランドを選んでもOK。

ただし、海外で利用したいと考えている人は要注意。多くの国では、日本ほどJCBを使用することができません(海外でも日本人が多く利用する店舗では使えることも多い)。そのため、海外に頻繁に行く、海外旅行で使いたいという方は、世界中でも最も多く利用可能なVISAかMasterCardを選択しましょう。

コンビニやファストフード店での決済なら、国際ブランドを気にしなくてもOK。ただ、カード利用OKな飲食店でもJCBが使えないということもあるので注意が必要ですね

特典・サービスについて

楽天ポイント(Rポイント)や、旅行保険など様々なサービスが付帯する楽天プレミアムカード。ここからは、特典やサービスについて見ていきましょう。

ANAマイルが貯まる

楽天ポイントは、ANAマイルなど様々な他社サービスに交換することが可能です。

ANAマイルの場合は、20,000ポイント/月、1000ポイント/日が上限となり、交換率は2ポイント=1マイルで1週間ほどかかります。

ポイント還元率が非常に良いので、ANAマイルの貯まるスピードも早くなりますね。

コース選択でプレミアムカードデー

カード入会時に選択できるコース。楽天市場コースなら、毎週火曜・木曜はポイント+1%還元になります。

キャンペーンなどで、ポイントが一気に貯まるチャンスが多いのが嬉しいです。キャンペーンを見逃さず、タイミングを合わせて買い物をするようにしています

一般→プレミアムカード切り替えで限度額増

一般の楽天カードの限度額は100万円ほど。しかし、楽天プレミアムカードに切り替えると限度額が一気に200万円になることも。高額決済も安心できますね

みんなの印象

カードのデザインがごちゃごちゃしていて正直高級感はない
プライオリティパスだけで年会費を払う価値がある。他のラウンジよりも高級感があり、満足感も高い
保証内容は他社のゴールドカードに比べると少し落ちるくらい。でもプライオリティパスや年会費から考えると大満足のクオリティだと思います

みんなの疑問

一般カードと比べると審査は通りにくいですか?一般カードから修行したほうが良いですか?
一般カードと比べると、審査難易度は高いと言えるでしょう。しかし、他社ゴールドカード等と比較すると、驚くほど審査は優しいと思います。金融事故を起こしていない、クレヒスがしっかりとある場合はほとんど通過するでしょう
登録時に免許証などはいるの?
不要です。荷物受け取り時に宅配ドライバーに見せればOK。もうそろそろ届きそう!というときは、手元に用意しておくとスムーズに受け取れるでしょう。

口コミからわかった「カードが向いている人・やめておいたほうがいい人」

こうした口コミから、楽天プレミアムカードが向いている人、向いていない人を最後に確認します。

向いている人
  • 海外によく行く人
  • 楽天グループでの買い物が多い人
  • PRONTやミスタードナツなどでRポイントを貯めている人
向いていない人
  • 楽天市場外での買い物が多い人
  • プライオリティパスに魅力を感じない人
  • 年会費を払いたくない人

ゴールドカードプレス編集部の結論

楽天プレミアムカードの一番の魅力はプライオリティパス。このプライオリティパスを積極的に利用していきたいと考えている人は、向いていると言えるでしょう。

反対に、国内旅行しか行かず、別のカード会社のラウンジで十分と言った人にとっては、メリットにはなりません。

また、楽天以外のネット通販を利用することが多い人にとっても大きな魅力としては映らないでしょう。

日常的に楽天市場やトラベルなどを利用し、かつ海外にも行く人にとって、楽天プレミアムカードはぴったりなカードだと言えそうです。

カード基本情報

rakuten-premium
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
年会費(初年度)10,000円+税
家族カード年会費(初年度)5,400 円+税
利用限度額最大300万円
審査・発行期間1週間ほど
ポイント付与率1%(100円毎に1ポイント)
ポイント還元率楽天グループでの買い物で、特定の条件を満たすと最大7%。
入会資格20歳以上で安定臭のある人
入会キャンペーン最大15,000ポイントプレゼント

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