日本海信販VISAゴールドカード

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日本海信販VISAゴールドカードの全て

NKCvisa-gold
カードの種類 信販会社系
ランク ゴールド
タイプ 倹約
国際ブランド VISAのみ
年会費 3,000円+税(初年度無料)
カードの3つのポイント
  • 発行地域限定の特殊なゴールドカード
  • 海外旅行時にも安心、最高2,000万円の旅行傷害保険
  • ショッピングで貯まる、ポイント還元率が高い

日本海信販VISAゴールドカードは、どんなカードなの?

日本海信販VISAゴールドカードは、鳥取県を中心に、山陰両県・岡山県・北近畿に展開する、日本海信販株式会社が発行するクレジットカードです。

ゴールドカードなのに年会費が3,000円+税と非常に安いのですが、海外旅行保険が付帯していることや、ショッピングの際のポイント還元率が高い点が魅力のカードです。

初めてゴールドカードを持ちたいと考えている人には、コストパフォーマンスが良いので、おすすめしたいのですが、地域限定発行というクセのあるカードでもあります。

それでは日本海信販VISAゴールドカードについて、詳しく説明していきます。

発行地域限定の特殊なゴールドカード

このカードを語る上で、一番の特徴を挙げるとしたら、サービスの内容でもポイントの還元率でもありません。

では、一体何が一番の特徴的なのかというと、それは、日本海信販VISAゴールドカードの発行条件です。

日本海信販VISAゴールドカードの発行条件

後ほど、年齢などの基本的な条件は説明しますので、ここでは、その特殊な条件のみ説明します。

「山陰両県・岡山全域・北近畿に在住の20歳〜80歳迄の方で、日本海信販株式会社の提携する金融機関に口座がある方」

このような条件があるため、それ以外の地域に住む人では申込みができないのです。

該当する地域に住む方には、コストパフォーマンスが抜群に良いのでおすすめのカードです。

日本海信販VISAゴールドカードを申し込める地域
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 山口県
  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 滋賀県
  • 三重県
  • 奈良県
  • 和歌山県
  • 福井県

上記の九州・四国を除く、西日本の2府・11県が対象の地域に入ります。

旅行時にも安心、最高2,000万円の旅行傷害保険

年会費が3,000円+税と格安ですが、しっかりと旅行保険がついてくるのは、さすがゴールドカードといったところです。

ただし、海外旅行保険のみで、他のゴールドカードほど、手厚いものではないので、足りない部分は他の保険で補う必要があります。

海外旅行保険の内容

海外傷害旅行保険は自動付帯となっており、死亡・後遺障害で最高2,000万円、傷害治療費100万円、賠償責任は自動付帯で2,000万円の補償内容です。

ただし、出発の10日前までに、WEB会員サービスからか、カスタマーセンターに連絡を入れる必要があります。

家族特約は付帯していないため、不安が残るようでしたら、自身で他の保険を手配してください。

残念ながら国内旅行保険は付帯無し

国内については、何も付帯していません。ショッピング保険も同様です。

海外旅行保険を増やすのでしたら、この国内の部分もしっかりカバーできる保険を選ぶと良いかもしれませんね。

万が一カードを盗難や紛失した際は、届け出た日から、90日前までさかのぼり、届け出た後の90日間。合わせて181日間の期間で、不正使用されていた場合は損害金を補償してくれます。

ショッピングで貯まるポイント還元率が高い

日本海信販VISAゴールドカードはポイントの還元率が高いのも魅力の一つです。

クレジット決済をすると「MYMYポイント」というポイントが貯まります。

このポイントは本来であれば、200円で1ポイント付加されるのですが、ゴールドカードの特典として、常にポイント2倍になります。

この特典の効果で、ポイントの還元率は実質、1%になります。普段のショッピングの他に、月々の公共料金や携帯電話代をクレジット決済にしておくだけで、どんどん貯まっていきます。

リボ払いでもらえるポイントが4倍に

カードショッピングの支払いでリボ払いを利用すると、決済額に対してもらえるポイントが、200で1ポイントのところ、なんと4倍のポイントをもらえます。

200円で4ポイントの計算になりますから、ポイント還元率は2%になるのです。

貯まったポイントは各金券と交換できる

貯まったポイントは、1ポイント1円換算で、1,000ポイントから下記の各金券と交換することができます。

※一回の交換につき、交換手数料として、250ポイントが必要です。

  • JCBギフトカード1,000円分
  • クオカード1,000円分
  • 図書カード1,000円分
  • 日本海ゴルフセンタープリペイドカード1,000円分
  • Amazonギフト券1,000円分(WEB会員のみ)
  • 楽天Edyギフト(WEB会員のみ)

日本海信販VISAゴールドカード:一般⇒ゴールド

日本海信販VISAゴールドカードの進化過程

日本海信販VISAゴールドカードは、ゴールドカードに分類されるカードです。日本海信販VISAカードでは最高ランクのカードになります。

その下には一般カードが存在しています。

ここからは2種類の日本海信販VISAカードを見ていきましょう。

一般
NKCvisa-classic

年会費:1,250円+税(初年度は年会費無料)

年会費請求月の直近一年間にカードショッピングがあれば、次年度の年会費無料

ゴールド
NKCvisa-gold

年会費:3,000円+税

年会費からは考えつかない、コストパフォーマンス

年会費請求月の直近一年間にカードショッピングがあれば、次年度の年会費無料

日本海信販VISAゴールドカードの審査を攻略するポイント

日本海信販VISAゴールドカードの審査の基本情報は以下のようになります。

申し込み条件山陰両県・岡山全域・北近畿に在住の20歳〜80歳迄の方で、日本海信販株式会社の提携する金融機関 に口座がある方
審査にかかる日数審査日数は明記されていない
発行にかかる日数発行日数は明記されていない

審査攻略のポイント

日本海信販VISAゴールドカードを手に入れるためにはどうすればいいのか。

申し込み条件自体は、地域限定であること以外、一般カードのような内容になっています。

20歳から申し込める以外の条件がない点から見れば比較的審査が簡単な印象。

それでは、押さえておきたいポイントを整理していきましょう。

日本海信販VISAゴールドカード攻略のポイント
  • 本人に安定していて継続的な収入があること
  • 過去に延滞や滞納をしていないこと
  • 申し込み時に嘘の情報を記載しないこと

どれも基本的なことばかりですが、上記3点を抑えていると審査に有利です。

一般カードを作る時のような条件ですが、新規募集のキャンペーンをやっていることもあるので、特別な条件はなさそうです。

過去に支払の遅延や、消費者金融の利用などの履歴があると、信用に足らないとして審査落ちになる確率が高くなるでしょう。

そして、申告内容に嘘を記載しても信用を失ってしまうので、正しい情報を記入して申告してくだい。

この条件さえクリアしていれば、対象地域の方なら、問題なく発行されることでしょう。

日本海信販VISAゴールドカードの口コミ体験談

コストパフォーマンス抜群な性能が魅力の日本海信販VISAゴールドカード。

ここからは、決算の使い勝手と共に付帯するサービスをじっくり見ていきましょう。

決済の使い勝手

国内はもちろんのこと、世界各国でも使用できるVISAが国際ブランドですので、海外旅行の時や、普段の国内でのショッピングの時でも、不便を感じることなく決済ができる、非常に使い勝手が良いカード。

一体型ではないですが、楽天EdyやWAONにオートチャージできるので、改札やコンビニでの買い物のときもスムーズに会計を済ませることができますよ。

この年会費でこのコストパフォーマンスは常識破りだし、普段の使用感も抜群ですよ。

特典・サービスについて

地域還元型のクレジットカードとも言える、日本海信販VISAゴールドカード。ここからは特典やサービスについて見ていきましょう。

エマージェンシー・サービス

トラベルアシスタントサービスや、クレジットカードカード、パスポートの盗難・紛失、海外での不慮の事故や怪我、トラブルがあった際は大変心細いですよね。

そんな、万が一の時に相談に乗って、適切なアドバイスをしてくれるのが、エマージェンシー・サービスです。

何かあった時、頼れる存在がいるというのは、気持ち的にも安心しますよね。

24時間年中無休で対応してくれるので、心強いですよ、
国内主要空港ラウンジを無料で利用できる

日本海信販VISAゴールドカードは、羽田空港や関西国際空港など国内主要空港のラウンジ34箇所と、ハワイ・ホノルル空港、韓国・仁川国際空港のラウンジが利用できます。合計36箇所の空港ラウンジを無料で利用できるのは、嬉しいことですよね。

出国審査後や手荷物検査前など、利用できるタイミングがそれぞれ違うので、事前の確認は必要です。また、同伴者料金も空港ごとに異なるので一緒に調べておくといいでしょう。

出発までの空港での時間を、ゆったりと過ごせるのは魅力的ですよね。

出発までの間、ゆっくりできるし、ドリンクなども楽しめるので、非常に助かっています

みんなの印象

実質年会費無料で持てるゴールドカード
対象地域の方が羨ましい
コストパフォーマンスは良いけど、他のメジャーなゴールドと比べると、特典は見劣りする印象

みんなの疑問

ポイントが貯まるのは嬉しいが、リボ払いだと手数料が気になる
リボ払いは金利手数料が掛かってしまうため、あまり利用したくないと思っている人も多いはずです。そこで、毎月のリボ払い金額の設定を支払限度額にしておくのがおすすめ。こうすることで、金利手数料が通常のリボ払いと比べ、かなり押さえられるため、実質1回払いとほぼ変わらなくなります。
対象以外の人でも手に入れる方法はありますか?
実はあります。「F1クラブカード」という日本海信販から発行されているカードがあるのですが、このカードには地域の縛りはなく、日本海信販VISAゴールドカードと同じ特典がついています。どうしても欲しい人はこちらに申し込みしてください。

口コミからわかった「カードが向いている人・やめておいたほうがいい人」

こうした口コミから、日本海信販VISAゴールドカードが向いている人、向いていない人を最後に確認します。

向いている人
  • 対象地域に住んでいる人
  • 年会費無料でゴールドカードを持ちたい人
  • 海外旅行に行く人
向いていない人
  • 旅行には興味がない人
  • 対象地域以外の場所に住んでいる人
  • 年会費を払ってでも、特典を充実させたい人

ゴールドカードプレス編集部の結論

日本海信販VISAゴールドカードの一番の魅力は、実質年会費無料なのに、お得な優待特典が豊富であるということです。

国際ブランドがVISAなので、普段の利用では不便なく、快適なショッピングを楽しむことができます。

海外で役に立つ特典も一通り揃っているのも、おすすめしたいポイントです。

ゴールドカードデビューにおすすめですので、入会条件を満たしている地方の方で、興味を持った場合は検討してみてください。

カード基本情報

NKCvisa-gold
国際ブランドVISA
年会費(初年度)3,000円+税(初年度は年会費無料)
家族カード年会費(初年度)無料
利用限度額利用限度額は明記されていない
審査・発行期間審査期間は明記されていない
ポイント付与率1%
ポイント還元率マイ・ペイすリボ利用で最大2%
入会資格山陰両県・岡山全域・北近畿に在住の20歳〜80歳迄の方で、日本海信販株式会社の提携する金融機関 に口座がある方
入会キャンペーンなし

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