JCB THE CLASS(ザ・クラス)

JCB THE CLASS(ザ・クラス)の全て

jcb-theclass
カードの種類 銀行系
ランク ブラック(プラチナと同等かそれ以上)
タイプ ステータス
国際ブランド JCB
年会費 50,000円+税
(スポンサードリンク)
カードの3つのポイント
  • ザ・クラス・コンシェルジュデスク
  • ザ・クラス・メンバーズ・セレクション
  • グルメ・ベネフィット

ザ・クラスは、どんなカードなの?

日本国内クレジットカード発行会社として大手の、JCBが発行する「ゴールドカード以上のステータス」を持った最上位カードが、ザ・クラスです。

日本国内で代表的なステータスカードである「JCBゴールド」会員の中から、使用方法、使用額、年収、職業など様々な条件をクリアしている選ばれた方だけに発行されているカードとなります。

本カードに直接申し込みは不可となっており、インビテーション(招待状)を受け取った、選ばれた人だけが持つことができるカードと言えます。

この記事では、ザ・クラスの魅力や、サービス内容などの徹底解説はもちろん、インビテーションを受け取るにはどういった利用をしなければならない?など様々な疑問にお応えしていきます!

ザ・クラス・コンシェルジュデスク

最上位のカードとして、ステータスだけでなく、豊富なサービスも魅力なザ・クラス。

様々なサービスがありますが、代表的なのは「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」でしょう。

「もうひとりの秘書がいる」と錯覚してしまうほど、旅行やゴルフなどの手配・予約代行、案内などを代行してくれます。

専任スタッフがおり、24時間365日、いつでも快適な日々を送るためのサポートをしてくれるのです。

ザ・クラス・メンバーズ・セレクション

選び抜かれた上質な品々の中から、1年に1度、好きな商品を無料で受け取ることができるのが「ザ・クラス・メンバーズ・セレクション」(通称メンセレ)です。

会員歴2年以上の会員を対象に、毎年3月、2〜3万円相当の商品から、自分が欲しい商品を選ぶことができるカタログギフトとなります。

Excellent Gift(厳選ギフトコース)、Amusement Park & Travel(テーマパーク・トラベルコース)、Gourmet & Stay(食事・宿泊コース)の3つから選ぶことができるので、自分が欲しいものがきっとあるはず。

グルメ・ベネフィット

厳選された国内有名レストランの所定コースメニューを、2名以上で予約すると1名分の料金が無料になる期間限定の優待サービスが「グルメ・ベネフィット」。

ベネフィット=役に立つという意味そのままに、日々の暮らしに役立つサービスだと言えます。

ダイナースなどでお馴染みのサービスが、JCB最上位カードである「ザ・クラス」にも付帯しています。

この優待サービスはかなり好評で、あっという間に5万円という年会費の元が取れてしまうほど。

せっかくザ・クラスホルダーになったのなら、積極的に利用していきたいサービスですね。

ザ・クラスの進化:一般→ゴールド→ザ・プレミア→ザ・クラス

ザ・クラスの進化過程

ザ・クラスは、JCB発行カードの中で、最上位のカードです。

ここからは、その他のランクのカードを見ていきましょう。

一般
jcb-nomal

年会費:1250円(税抜き)

国際ブランド:JCB

旅行傷害保険:最高3000万円(海外・国内)

ゴールド
jcb-gold

年会費:10,000円(税抜き)

国際ブランド:JCB

旅行傷害保険:最高1億円(海外)、最高5000万円(国内)

空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど豊富なサービス

ゴールド ザ・プレミア(プラチナ相当)
jcb-gold-the-premier

年会費:10,000円(税抜き)+サービス年会費5,000円(税抜き)

国際ブランド:JCB

ショッピング利用2年連続100万円以上などの条件を満たした会員にインビテーションが送られてくる。

ザ・クラス
jcb-theclass

年会費:50,000円(税抜き)

国際ブランド:JCB

他社ブラックカードに相当。カード券面デザインは他のカードと比較しても高級感があります。JCBで一番のハイステータスカード。

ザ・クラスの審査を攻略するポイント

ザ・クラスの審査の基本情報は以下のようになります。

申し込み条件インビテーション
審査にかかる日数非公開
発行にかかる日数非公開

審査攻略のポイント

インビテーションのみで入会できるザ・クラス。

JCBゴールドは、20歳以上で安定継続収入+30歳以上・年収450万円以上というのが基準として設けられていました。

また、JCBゴールドの上位カードであるザ・プレミアは、2年以上継続し、100万円以上の決済を続けている、ということが条件として挙げられます。

ザ・クラスは、少なくともこれ以上の条件を満たす必要がありそうです。

ここからは、インビテーションを受け取るための条件など、をしっかりと検証していきましょう。

審査攻略のポイント
  • 40歳以上・年収1200万円以上
  • 勤続年数10年以上で役員または管理職
  • JCB保有歴3年以上

以前、ザ・クラスが誰でも申し込めた時代の条件は、上の3つ。この他に、年間決済額が100万円以上を2年間継続、というものがありました。

この時よりは、どうやらインビテーションの条件が緩くなっている、という噂です。

人によっては、30代前半で獲得している人もいるとか。

いずれにせよ、上記3点は一つの大きな目安といえるので、上記条件を満たしている方であれば、ザ・クラスホルダーになれるでしょう。

積極的にカードを利用していく、ということが鍵となりそうです。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)の口コミ体験談

厳しい審査や、条件をクリアした人だけが持つことが許されるザ・クラス。

実際の使い勝手や、使い心地はどうなのでしょうか?

ここからは、様々な口コミから決済の使い勝手や、特典・サービスなどについてじっくり見ていきます。

決済の使い勝手

国際ブランドはJCBなので、日本国内での利用に困ることはないでしょう。

国内においては、飲食店含め多くの加盟店があるので、様々なお店で決済することができます。

反面、海外での利用をメインで考えている方は注意が必要です。

日本の国際ブランドであるJCBは、海外であまり利用ができません。

日本人が多く訪れる土産物屋などでは、対応していることも多いのでそういったところでは決済できるでしょう。

海外に行く際には、VISAかMasterCardをサブカードとして持っていきましょう。

国内での使い勝手は抜群。決済の際に優越感すら感じられます。

特典・サービスについて

豊富な優待特典があるザ・クラス。ここからは、特典やサービスにフォーカスを充て、しっかりと見ていきましょう。

Oki Doki for ORIGINAL

JCBカードで買い物をすると貯まるOki Dokiポイント。ザ・クラスでももちろん貯まります。

1000円(税込)ごとに1ポイント貯まっていきます。1ポイント約5円ほどなので、還元率は0.50%ほど。この還元率は、他のゴールドカード以上のカードと比較しても、決して低くはありません。

また、税込み価格に対してポイントが貯まるのは嬉しいですね。

1000円毎の利用でポイントなので、税抜きだともったいないことも。税込みが地味に嬉しい
JCBラウンジ京都

JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用することが可能。

ドリンク、ガイドブック、情報誌の閲覧、手荷物の一時預かりなど、京都観光をする上で嬉しいサービスです。

ゴルファー保険

充実の旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯している本カード。しかし、一番の魅力はゴルファー保険なのです。

2016年4月1日(金)から始まったゴルファー保険は、本会員・家族会員に適用され、プレー中のトラブルを補償してくれる内容となっています。

他人の負傷への賠償責任、自身の怪我の治療費、ゴルフ用品の盗難被害、ゴルフ倶楽部の破損・曲損修理などが補償されます。

最高1億円となっており、国内においてはホールインワンやアルバトロス達成時にも保険金が給付されます。

別途加入の必要が無いので、ゴルフをなさる方にとっては嬉しい補償です。

みんなの印象

いちいちサービスや補償内容が上質
メンセレが嬉しい。自分ではなかなか買わないものをもらえる
海外での利用に不便なのがデメリットかも

みんなの疑問

空港のラウンジは使えるの?
国内主要空港と、ハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジサービスを利用することができます。また、プライオリティパスが付帯しているので、海外900カ所以上のラウンジも利用可能です。
旅行傷害保険はどのくらい?
海外旅行傷害保険は自動付帯で、傷害死亡・後遺障害の際に最高1億円です。その他、傷害・疾病治療費や賠償責任、携行品、救援者費用、家族特約など様々なサービスが付帯。もちろんショッピング保険もついています。

口コミからわかった「カードが向いている人・やめておいたほうがいい人」

こうした口コミから、JCB THE CLASS(ザ・クラス)が向いている人、向いていない人を最後に確認します。

向いている人
  • ハイステータスカードを求める人
  • 上質なサービスを求める人
  • クレジットカードを積極的に使いたい人
向いていない人
  • あまりクレカを使わない人
  • 海外利用を考えている人
  • 高還元率カードを求める人

ゴールドカードプレス編集部の結論

様々な特典や優待が魅力のザ・クラスは、さすが最上位と思わせる納得のサービスと補償・特典が満載です。

24時間対応コンシェルジュサービス、メンバーズセレクト(メンセレ)、東京ディズニーリゾートの会員専用ラウンジ、プライオリティパスなど豊富なサービスは大きなメリットだと言えます。

反面、高還元率カードではないので、高還元率カードを求める人にとっては魅力あるカードだとは言えません。

しかし、年会費以上に得することができるサービスを積極的に利用することで、今までの生活をより豊かにすることができるでしょう。

厳しい条件ですが、しっかりとカード利用をしてザ・クラスを目指したいですね。

カード基本情報

jcb-theclass
国際ブランドJCB
年会費(初年度)50,000円+税
家族カード年会費(初年度)なし
利用限度額非公開
審査・発行期間非公開
ポイント付与率0.50%
ポイント還元率0.50%
入会資格インビテーション
入会キャンペーン

スポンサードリンク

ゴールドカードの知恵袋

ゴールドカードの記事一覧


ページのトップへ