HSBCプレミアカード(MasterCardワールドカード)

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HSBCプレミアカード(MasterCardワールドカード)の全て

hsbc-premier
カードの種類 銀行系
ランク ブラック(プラチナ以上)
タイプ ステータス
国際ブランド MasterCard
年会費 無料(Annual Fee)
カードの3つのポイント
  • 世界中の銀行のプレミア口座が開設しやすくなる
  • 各種のリワードポイントプログラム制度
  • HSBC香港国際空港支店プレミアセンターの利用

HSBCプレミアカードは、どんなカードなの?

金融資産100万香港ドル(日本円で1000万円以上)の方のための、最上級総合サービスカードです。

プレミア口座間の海外送金手数料無料、専用サイト、専任担当者の他、プレミアメンバー向けのラウンジが用意されています。

世界中のATMを利用可能

香港に拠点を持つ、HSBC香港上海銀行で、HSBCプレミアの口座を開設すると、香港だけでなくシンガポール、マレーシアなど世界各国のプレミア口座を開設しやすくなります。

こうしたプレミア口座は、維持手数料無料となっており、グローバルな資産管理・運用が容易になります。

各種のリワードポイントプログラム制度

還元率1.00%で貯まるポイントは、様々なポイントへの交換が可能。しかし、日本で利用する場合には注意を。

アジアマイル(AsiaMiles)や、オクトパスカード(日本で言うSuica)などに交換が可能。

香港での利用に優れたポイント交換先となっています。

HSBC香港国際空港支店プレミアセンターの利用

日本国内には、コンビニ、駅構内など様々なところにATMがあります。香港でも同様に様々な場所にATMが設置されています。

しかし、全てATMで済ませられる用事なのか、というとそうではありませんよね?

香港国際空港ターミナル1の到着フロアには「HSBCプレミアセンター」があります。

香港についてすぐ、または香港を離れる際に窓口で様々なサービスを受けることができます。

HSBC本店にはプレミアムランジが設けられています。ここでは、無料コーヒーやインターネット利用が可能。キャッシュカードかクレジットカードを入り口で提示することで利用できます。

HSBCプレミアカードの進化:プレミアカード

HSBCプレミアカードの進化過程

HSBCプレミアカードは、プレミア口座を開設した際に受け取ることができるオプションとなっています。

したがって、一般→ゴールド→プラチナ→ブラックのように進化するカードではありません。

ブラック(プレミア)
hsbc-premier

年会費:無料

国際ブランド:MasterCard

HSBCプレミアカードの審査を攻略するポイント

HSBCプレミアカードの審査の基本情報は以下のようになります。

申し込み条件口座開設のみ
審査にかかる日数審査なし
発行にかかる日数審査なし

審査攻略のポイント

審査はなく、口座を維持するだけで持つことができるHSBCプレミアカード。

ここからは、どのような条件が必要になるか、しっかりと確認していきましょう。

HSBCプレミアカードを所有する2つの方法
  • 最低保持預入金額:1,000,000HKD(香港ドル(1HKD=14.52円ほど))
  • 口座維持手数料:380HKD/月(1HKD=14.52円ほど)

2017年3月現在、1香港ドルは14.52円ほど。

最低保持預入金額は、100万香港ドルとなっているので、日本円にすると1450万円ほど。これだけの預金がある方が対象となるので注意を。

また、様々なサービスを無料で利用することができますが、口座を維持する手数料がかかります。380香港ドル(5500円ほど)が毎月必要になるので、年会費に均すと、66000円ほどになります。

その他、サービス面で考えると、本カード所有のためだけに口座を開設するのはもったいない、といえるでしょう。

HSBCプレミアカードの口コミ体験談

超高額所得者や投資家が愛するHSBCプレミアカード。

ここからは、決算の使い勝手と共に付帯するサービスをじっくり見ていきましょう。

決済の使い勝手

国際ブランドはMasterCard。

VISAと並び、世界中で最も多い加盟店があるので、どこでも決済ができ、安心できます。

MasterCardは安心。使えない店舗は今までありませんでした

特典・サービスについて

海外送金手数料など、海外送金が多い方、海外に頻繁に行くことが多い方にとっては魅力的な本カード。ここからは、特典やサービスなどを見ていきましょう。

世界中のATM利用可能(キャッシュカード)

世界各国に存在するHSBCのATMや、MasterCard、CIRRUSのロゴがあるATMが利用できます。

その際は、決済用口座としてSaving、Checking Account(普通口座、当座口座のようなもの)を選ぶことができます。

専任担当スタッフがコンサル

専任の担当者がつき、資産管理・運用をサポートしてくれます。

電話指示が可能で、中国下部、イギリス、日本など多くの国の株売買が可能です。

プレミア専用カウンター

海外の銀行は日本以上に長蛇の列になりがち。

そんなときも、プレミア口座保有者なら専用のカウンターまたはブースが用意されており、出入金や、各種手続きが可能です。

為替手数料・金利優遇

為替手数料や金利手数料など、取引の際に思った以上取られた経験がある人も多いのではないでしょうか?

HSBCプレミア口座保有者なら、これらの手数料や金利が優遇されるので、お得に取引ができます。

みんなの印象

口座保有に月額がかかるので、クレカ目的はおすすめしない
海外との取引が多い人にとって力を発揮してくれる1枚
メンバー専用クレジットカードは、ちょっと優越感がある

みんなの疑問

利用限度額はどのくらいなの?
利用限度額は全く明かされていません。しかし人によって200万円〜2,000万円とかなり幅があるようです

口コミからわかった「カードが向いている人・やめておいたほうがいい人」

こうした口コミから、HSBCプレミアカードが向いている人、向いていない人を最後に確認します。

向いている人
  • 真の高ステイタスが欲しい人
  • 海外との取引が多く、出入金が多い人
  • クレジットカードに多くの機能を求めない人
向いていない人
  • 口座残高を100万香港ドル以上にできない人
  • 海外へ送金など行わない人
  • クレカでがっつりポイントを貯めたい人

ゴールドカードプレス編集部の結論

高い基準が設けられており、日本人向けとはいえない本カード。

無理して所有する、という必要はありませんが、海外との取引が多いという方にとっては必見のカードと言えます。

年会費ではなく、口座保有に月額がかかってくるのでしっかりと口座を維持することができるお金持ち向けだといえますね。

カード基本情報

hsbc-premier
国際ブランドMasterCard
年会費(初年度)なし
家族カード年会費(初年度)なし
利用限度額200〜2000万円
審査・発行期間不明
ポイント付与率1.00%
ポイント還元率1.00%
入会資格18歳以上で口座残高が100万香港ドル以上の人
入会キャンペーン

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