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はったりのきくゴールドカードが欲しいです

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とにかくハッタリのきくゴールドカードが欲しいです。

どのカードがおすすめですか?

ハッタリの使い方もいろいろあります。どのようなシーンでハッタリのきくゴールドカードが欲しいでしょうか?

2種類の回答を用意しました。

高所得者も一目置く、最上位クレジットカード

まずは、実力がなければ持てないカードを2枚ご紹介します。この2枚なら、相手がどれだけの高所得者であっても、むしろ、高所得者であればあるほど一目置かれることになります。

最上位カードはアメックス・センチュリオン

いま日本で最上位に位置するクレジットカードは、2002年12月3日に発行されたアメックスセンチュリオンカードです。これはゴールドカードの上位であるプラチナカードの、更に上、ブラックカードと呼ばれている類のカードです。

高級車、住宅はもちろん、戦車までも買えるとか買えないとか…。

限度額があって無いようなものですので、センチュリオンを持つことができたら、経済力に関しては誰からも見下されることはないでしょう。アメックスのプロパーカードの使用を続けると、インビテーションが届く可能性あります。年会費は35万円+消費税です。

次に注目したいのは、ダイナースプレミアム

ダイナースでの最上位ランクのカード、それが黒い券面のダイナースプレミアムです。

独自の審査基準のあるアメックスと比べると、堅実な印象のあるダイナースクラブ。その最上位カードとなれば、高所得はもちろん、社会的な信用がなければ持つことができないと言われています。

アメックスのプラチナと同クラスのプラチナカードで、年会費は13万円+消費税。

アメックスのプラチナと比較すると、アメックスにはセンチュリオンというより上位のカードが存在するため、ダイナースプレミアムのほうを高ステータス視する声が多く聞かれます。

JCB加盟店ならどこでも利用できるアメックスのほうが加盟店数は多いですが、マイルの貯まりやすさもダイナースのほうが上です。

プラチナ同士を比べるなら、ダイナースプレミアムのほうが上位と言うことができるでしょう。

年会費は安いが安っぽくないゴールドカード

年会費が10万円以上する高所得者向けの最強クレジットカードではなくとも、安っぽくないゴールドカードを知りたい方も多いでしょう。

MUFGカードゴールドが最適

年会費の安いゴールドカードで安っぽくないもの、となると、おすすめはMUFGカード ゴールド。このカードがいいのは、上位のMUFGカード ゴールドプレステージと券面がそっくりなこと。

片方は年会費が約1万円、もう片方は約2000円。どちらが格安ゴールドかわかりますか?

オリコからも手頃な年会費のゴールドカードは発行されているのですが、どうにもお得さが全面に出たカードばかり。ポイント還元率を気にする方は、オリコのゴールドカードがお薦めですが、ハッタリという観点から考えると正直イマイチ。

ですので、年会費は安いが安っぽくないカードがほしい方には、MUFGカードゴールドをお薦めします。

年会費を4500円払えるなら、三井住友VISAゴールドカード

年間5000円程度までなら年会費負担できるなら、三井住友VISAゴールドカードがお薦めです。

MUFGカードゴールドは国内空港ラウンジは使用できませんが(国際線利用時のみ一部可能)、三井住友VISAゴールドカードなら国内の主要空港ラウンジを無料で利用できるほか、付帯保険も大きく、圧倒的なサービスを受けることができます。

年会費を4500円にするためにはマイ・ペイすリボというプログラムに参加する必要がありますが、マイ・ペイすリボに登録しても分割払いはできますし、1回払いなら金利手数料も一切かかりません。

MUFGカードゴールドの場合、クレジットカードに詳しい人には格安ゴールドと見破られる可能性がありますが、三井住友VISAゴールドなら、銀行系のプロパーカードなので、わかる人にも堅実な印象を与えることができます。

ただ、その分、審査は少し厳し目。

不安の残る方は、MUFGカードゴールドを選択すると良いでしょう。

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