年会費無料のゴールドカード

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年会費無料のゴールドカードを徹底比較!エポスとイオンどっちがいいの?

年会費無料でゴールドカードを持つことができたなんて…ゴールドカードを持ちたい人にとっては夢のような話。

「騙されてるのではないか」「申し込んだ後にお金が請求されるのではないか」と、つい疑いたくなってしまいます。

年会費無料のゴールドカードは本当に存在しますし、むしろ近年増加傾向にあります。

このページでは、年会費が無料になるゴールドカードの紹介と、中でも特に人気のあるエポスゴールドカードとイオンゴールドカードのサービスの特徴やポイント還元率、を徹底比較します。

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年会費無料になるゴールドカード一覧

増加傾向にあるとはいえ、誰でも無条件に申し込める年会費無料のゴールドカードは存在しません。

特定の条件を満たすことや、インビテーションを受け取ることで年会費が無料になるゴールドカードは、調べてみると実はかなりたくさん存在しています。

年会費無料になるゴールドカード

(ゴールドカードプレス編集部調べ)

     
  • イオンゴールドカード
  •  
  • エポスゴールドカード
  •  
  • セブンカード・プラス(ゴールド)
  •  
  • NTTグループカード
  •  
  • りそなゴールド《セゾン》
  •  
  • 横浜バンクカードゴールド
  •  
  • 横浜バンクカードヤングゴールド20s
  •  
  • シティバンクダイナースクラブカード(発行廃止)
  •  
  • シティバンク シティゴールドカード
  •  
  • 105BESTIOゴールドカード
  •  
  • くらしの森アスクラスゴールドカード
  •  
  • たんぎんICバンクカード ゴールド
  •  
  • OPクレジット ゴールド
  •  
  • KKRメンバーズカード
  •  
  • 日本海信販VISAゴールドカード
  •  
  • 三菱東京UFJーVISAゴールド

初年度無料のゴールドカード(2年目以降は有料)

(ゴールドカードプレス編集部調べ)

     
  • MUFGカードゴールド(アメックス)
  •  
  • 三井住友VISAゴールドカード
  •  
  • 三井住友VISAプライムゴールドカード
  •  
  • JCB GOLD EXTAGE

プライオリティ・パスが無料のゴールドカード

年会費わずか1万円+税という低価格で、プライオリティ・パスが無料付帯するゴールドカードがあります。

世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスは、アメックスなどハイステータスカードの多くに付帯します。しかし、その多くはスタンダード・プラス会員。10回までは無料利用できますが、それ以上は費用がかかる会員です。

しかし、楽天プレミアムカードは、最上位会員であるプレステージ会員(会員利用料金:何度でも無料)が付帯します。今や日本中の世界を旅する人から注目されている1枚です。

楽天プレミアムカードは楽天市場での買い物にも優れています。楽天市場でのポイントが合計で6倍になるなど、ポイント優遇が手厚いのもポイントですね。

「初年度年会費無料」のゴールドカードは、単なるお試しキャンペーン価格。翌年以降は年会費がかかりますので、最初だけお金がかからないのは納得がいきます。

しかし、問題は年会費が無料になるゴールドカード。

利用者にはゼロ円という最高のコストパフォマンスで、メリットばかりですが、カード会社はなぜ年会費を無料にしてゴールドカードを発行するのでしょうか?

年会費無料のゴールドカードのメリット・デメリット

続いて、年会費無料で持つことができるゴールドカードのメリット・デメリットを見ていきましょう。

最大のメリットは、年会費無料で金色のカードを所有できるということでしょう。

低年会費のゴールドカードなら2000円ほど、一般的なゴールドカードなら1万円以上というのが多い中、無料で金色のカードを持つことができるというのは大きなメリットと言えそうです。

対してデメリットは高ステータスなゴールドカードと比較すると、ステータス感はそれなりであり、補償や付帯サービス内容が貧弱、そしてカードのデザインが安っぽいということが挙げられます。

アメックスやダイナースはもちろん、比較的高い年会費のカードは、年齢、収入、貯蓄など様々な条件が求められます。ステータス性の高いカードほどその傾向は顕著で、だからこそステータス性のあるカードといえるのです。

また、補償や付帯サービス内容も弱く、万が一の事態が起きた際に、満足な補償が受けられない可能性もあります。

そして、高ステータスカードはカードのデザインがシンプルで上品であるのに対し、年会費無料のゴールドカードのカードデザインはロゴや模様などがごちゃごちゃしており、安っぽい印象であることが多いです。

せっかくゴールドカードを持つなら、それなりにでもステータス性があり、デザインが優れた会計の際に少しでも優越感を感じられるゴールドカードを持ちたいものです。

なぜ特典の多いゴールドカードを無料で発行できるのか?

クレジットカード会社はクレジットカード経由で売上が立つたびに、加盟店から手数料を受け取っています。つまり、カードを使ってもらうこと自体が利益につながるのです。

アメリカン・エキスプレスは高額の年会費で年会費ビジネスをしていると揶揄されることがあります。これを逆に考えると、一般のクレジットカード会社は手数料(および金利)でビジネスをしているということ。

つまり、使ってもらえないと発行している意味がないのです。

年会費無料のゴールドカードの中で特に人気のあるイオンゴールドカードとエポスゴールドカードは、どちらも流通系のゴールドカード。商業施設であるイオンとマルイが優良顧客への優待特典の意味も兼ねて発行しているものなのです。

ですので、他のカードに比べて特典も充実、人気があるのも納得ですね。

公務員のためのKKRメンバーズカード

国家公務員の現職からOBまでの共通会員証がKKRメンバーズカード。KKR会員証とクレジットカードがひとつになった便利なカードです。

国家公務員共済組合連合会(KKR)は、連合会という名前の通り、国家公務員別の共済組合の連合組織となっています。

現在国家公務員共済組合連合会(KKR)に加入しているのは、衆議院、参議院、内閣、総務省、法務省、外務省、財務省など18組合。もし国家公務員ならば是非注目してほしいカードです。

VISA・MasterCard・JCBの国際3ブランドから選択でき、旅行傷害保険サービスや、空港ラウンジ、独自ポイント交換など各種サービスを受けることが可能。

入会金・年会費無料で、KKRグループ経営施設の割引サービスや、旅行(JTB)、引っ越し(アート引っ越しセンター、日本通運、サカイ引越センター)、レンタカー(オリックスレンタカー、トヨタレンタカー、日産レンタカー、タイムズカーレンタル)、美術館優待、メガネ、雑誌など、計21社の割引優待サービスを受けることができます。

KKR HOTEL&RESORTSが運営する宿泊施設への宿泊優待はもちろん、宴会・会議・研修などのためのパッケージプランや、自分自身の結婚式のパッケージプランなど幅広いサービスが魅力です。

注意点としては現職、退職者によって必要書類が異なること。自分自身の属性に合った書類を揃えて申し込みを行いましょう。

入会金・年会費がかからず、他にない豊富な優待やサービスを受けられる本カードは、国家公務員なら持っておきたい1枚です。

楽天プレミアムカードは年会費無料になる?

年会費1万円+税と通常の楽天カードを利用してしまうと尻込みしてしまう楽天プレミアムカード。果たして年会費無料になるのでしょうか?

結論:ならない

楽天プレミアムカードは、どのように利用しても年会費が無料になることはありません。

楽天市場でのポイント還元率が良い楽天プレミアムカードですから、ポイント還元で実質無料というのはありえない話ではありません。

しかし、年会費は必ず支払う必要があるのです。

楽天プレミアムカードを所有する際には、毎年1万円+税が必要ということを覚えておきましょう。

ゴールドカードの中では、高い年会費ではありませんが、今まで年会費無料のカードしか利用したことがなければ高いと感じるはず。

楽天プレミアムカードをお得に使うコツは「プライオリティパス」にあるのです。

世界中の提携空港ラウンジが利用できるプライオリティパスのプレステージ会員が無料で付帯するため、それだけで楽天プレミアムカードを選ぶ人がいるほどオトクなんです。

このプレステージ会員は、通常年会費$399なので、年会費1万円の楽天プレミアムカードに付帯するというのが相当オトクであることがわかるかと思います。

プレステージ以下の会員では、ラウンジ利用料が発生するのに対し、プレステージは無料なので、世界中の空港で贅沢な時間を過ごすことが可能です。

楽天プレミアムカードは、このプライオリティパスが必要かどうかで選ぶというのが良さそうですね。

年会費が無料で人気の2大ゴールドカードを徹底比較

特典が充実していて人気があることはわかりましたが、どんな特典があるのでしょうか?

イオンゴールドカードとエポスゴールドカードに絞って、徹底的に比較していきます。

イオンゴールドカード・エポスゴールドカードの比較表

イオンゴールドカード比較エポスゴールドカード

※ディズニーデザインもあり
券面
インビテーションのみ入会方法◎インビテーション or 直接入会
永年0円年会費インビテーション経由:永年0円
直接入会:5000円(※)
◎VISA MASTER JCB国際ブランドVISAのみ
あり(無料)
家族カード会員も受けられる補償は同様
家族会員なし
羽田空港のラウンジ、イオンラウンジラウンジ◎国内主要空港ラウンジ(ハワイ・ホノルルラウンジ、韓国・仁川国際空港ラウンジ含む)
海外旅行傷害保険:自動付帯
(死亡3000万円/傷害治療200万/疾病治療100万/賠償3000万など)
引受保険会社:あいおいニッセイ同和損害保険
海外旅行保険海外旅行損害保険:自動付帯
(死亡1000万円/傷害治療300万/疾病治療300万/賠償2000万など)
引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社
国内旅行傷害保険:利用付帯
(最高3000万円)
ショッピング保険:利用付帯年間300万円まで
国内旅行保険なし(プラチナのみ有り)
基本0.5%還元率基本0.5%(〜1.5%、別途ボーナスポイントあり)
イオンお客様感謝デー5%オフなどイオン系列店で割引あり優待レストラン、ホテル、居酒屋、カラオケ等で10〜30%オフなどの割引あり
WAONポイント/マイル(JAL)/Suicaなどポイントの使い道VJAギフトカード/クオカード/マイル(ANA・JAL)など
・イオンカードを年間100万円以上利用
・1年間でイオンカードを80万円以上を利用&120回以上の決済
・イオンカードでイオングループのみ総額60万円以上を利用
・イオンカードを作成してから累計利用金額が500万円以上
インビテーション(招待状)発行条件
※各社非公開のため口コミから推測
◎エポスカードを年間50万円以上利用
★★☆☆☆
庶民の味方
審査難易度★★☆☆☆
庶民の味方
イオンカードで修行後、インビ待ち発行にかかる期間直接申し込むこともできる
申し込みはこちら

※ゴールド直接入会不可、申し込みは一般カードから

申し込みはこちらから申し込みはこちら

※一般カードからの入会がオトク

どちらも、年間利用額で条件クリアできるので、年収がそれほど高くない方も取得していることが特徴です。

ゴールドカードの年会費を割引するサービスを提供している会社では、リボ払い宣言の必要があるなど、支払い方法に縛りが出ることもありますが、イオンカードもエポスゴールドカードも、どちらもリボなど支払い方法に縛りがありません。

入手後の運用に手間がかからないことも魅力の一つなのでしょう。

どちらが良いの?

日常的にイオンを利用する人にとって、イオンカードは最高のゴールドカード。付帯保険も充実しています。ですが、イオンゴールドカードに直接入会することはできず、一般カードでのゴールドカード修行が必要になります。

イオンカードは、国際ブランドにJCBを選ぶことも可能です。一般カード取得時に選択した国際ブランドのままゴールドになるので、入会時に希望の種類の国際ブランドを選びましょう。

対するエポスカードは、ゴールドカードに直接入会することもできます。マルイでの割引に加え、海外旅行保険の傷害・疾病治療費が300万円まで補償されること、VISAのゴールドカード特典も利用できるのことなどから、海外旅行や海外出張へよく行く人にとっても、お得になるカードと言えます。

またエポスカードは、モンテローザ系列の居酒屋が会計から10%オフ、カラオケシダックスの室料が30%オフになるなど、マルイ以外での優待割引がかなり充実しています。

日常生活で利用しているお店が含まれている人は、エポスカードに入会するだけで何千円もプラスになるかもしれませんね。

そして、エポスゴールドカードは、全国の主要空港の空港ラウンジサービスも無料で利用することができます(イオンカードは羽田空港のラウンジのみしか利用できません)。飛行機を利用する人にとっては嬉しいサービスですね。

翌年以降、年会費無料になるエポスゴールドカードがおすすめ

イオンカードはインビテーションが来るのを待たなければいけませんが、エポスゴールドカードなら、初年度5000円の入会費がかかりますが、利用条件を満たせば、翌年以降の年会費が無料になります。

ですので、ゴールドカードがほしいなら、最初からゴールドカードを持つことができ、かつ、取得条件が明確で、年会費が永年無料になるチャンスのあるエポスゴールドカードがおすすめです。

エポスゴールドカードの口コミを徹底調査

編集部イチオシの年会費無料ゴールドカードであるエポスゴールドカードは、本当にお得なのでしょうか?お得なのだとしても、どの程度?

利用者の声をまとめました。

結論:エポスゴールドカードは本当にお得

まとめ:年会費無料のゴールドカードが欲しいなら、エポスカード

イオンカードかエポスカードかどちらにするか迷っている方には、エポスゴールドカードをお薦めします。

ここまで散々比較してきてこういう言い方もなんですが…イオンカードのほうが合っている人は、そもそもエポスにするかイオンにするかなんて悩みません。迷っている時点で、イオンゴールドカードがベストなゴールドカードではないのです(特典の多いゴールドカードなので、2枚目や3枚目としてならGOOD)。

実際、イオンゴールドは特典も偏っていますよね。イオンをよく利用する人にとってお得な特典が多く、それ以外での特典はイマイチ。ラウンジを利用できるのも羽田空港だけで、成田空港はもちろん、国内の羽田空港以外のラウンジは利用できません(ゴールドカードを持っていない人と同額のお金を支払えば利用できます)。

ゴールドカードをこれから持ちたいと決めたとき、一番のネックになるのが「本当に持つことができるのか?」という不安です。

イオンゴールドカードは、一般カードを利用するとインビテーションが発行されるという話ですが、これらはあくまで口コミベースでの話。発行条件は公式には明言されていませんし、いつ条件が変わるかわかりません。つまり、達成してもインビテーションが発行される保証はどこにもないのです。

対するエポスゴールドカードは、入会後に年間50万円の決済をすれば翌年から年会費が永年ゼロ円になるとカード会社が発表しています。つまり、入会さえできれば、50万円達成で必ず年会費無料にできるのです。

50万円と言われると大きな金額に感じますが、月にすると4万円強。

そんなにお金を使わないという方も、スマホ代を引き落としたり、飲みに行ったときにまとめて払ったり、日頃のコンビニやスーパーでの買い物をまとめたり、旅行代金を払ったりすると、意外とすぐに達成できる金額でもあります。

エポスゴールドカードにインビなしで直接入会すると、初年度に通常年会費5000円(税抜き)かかります。

しかし、一般カードからゴールドカード修行を始めるなら、年会費を一切かけずに(つまり0円・ずっと無料のまま)ゴールドカードを手にすることができるのです。

もし直接エポスゴールドカードに申し込みした場合、万が一、1年間で50万円以上利用しなければ、翌年以降も年会費が5000円かかってしまいますが、一般カードから始めて格上げを狙うなら、そんな心配もご無用なんです。

こんなに確実に年会費無料のゴールドカードが手に入るのに、エポスゴールドカード(一般カードからのインビ狙い)を選ばない理由がどこにあるでしょうか?

国際ブランドが限られているなどイオンゴールドカードに劣っている部分もあります。しかし、何よりも、ゴールドカードに直接入会することができることが最大のメリットなのです。

ゴールドカードを持つと決めたら、すぐにでも持ちたいですよね。

思い立ったが吉日とは、よく言ったもので。

今月はWebからの入会申し込みでポイント還元されるキャンペーンが行われているので、初年度の年会費の負担もそんなに気になりませんよ。

申し込んで、カードが届いたら、あとは年間50万円以上決済するだけです。割引適用後の支払い金額が対象になるなので、税込みの金額が対象になります。

明日や明後日にするであろうコンビニでの買い物が、来年以降の年会費無料への道に繋がっているのです。

エポス一般カードのポイント還元キャンペーンが適用される申し込みページはこちらから

ちなみに。エポスカードには、ゴールドカードより上位に完全招待制のプラチナカードもあります。ゴールドカードを使っていくうちにステータスを認められ、プラチナカードのインビテーションが届くことも…!?

これもイオンゴールドカードでは味わえない楽しみですね。

お申し込みはお早めにどうぞ。

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