DC発行、ホンダのクレジットカードCカード(ゴールド)

DC HondaCカード(ゴールド)の全て

DCHonda-gold
カードの種類 銀行系
ランク ゴールド
タイプ 倹約
国際ブランド VISA MasterCard
年会費 10,000円+税
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カードの3つのポイント
  • ホンダ車オーナーに嬉しい特典満載
  • 貯まったポイントはキャッシュバック
  • 旅行時にも安心、最高5,000万円の旅行傷害保険

DC HondaCカード(ゴールド)は、どんなカードなの?

DC HondaCカード(ゴールド)は、本田技研工業株式会社と三菱UFJニコス株式会社が提携して発行するクレジットカードです。

普段の買い物や、Honda系列店を利用すると、どんどんポイントが貯まり、貯まったポイントは電子マネーEdyにチャージか、現金にキャッシュバックできるのが特徴的です。

Hondaの関連施設である、「鈴鹿サーキット」や「ツインクルもてぎ」などを、優待価格で利用できる他、充実の旅行傷害保険も付帯しています。

ゴールドカードとしての良さも満載の、「お得」・「安心」・「便利」が揃った、Honda車オーナーにとって、スペシャルなカードと言えるでしょう。

それではDC HondaCカード(ゴールド)について、詳しく説明していきます。

HONDA車オーナーに嬉しい特典満載

このカードは名前が示す通り、Hondaが提携しているカードなので、Honda車オーナーやファンにとって、嬉しい特典が数多く取り揃えてあります。

HondaCカード ClubOff

国内外の約75,000軒の宿泊施設やレジャー施設を会員優待価格で利用できるサービスです。

通常料金の半額以下で利用できる施設も多くあるので、有効活用すれば休日のドライブや旅行が、より一層楽しくなることでしょう。

さらに日常生活においても、カラオケやショッピング、レストラン、宅配ピザサービスなど、日頃から使える特典も盛り沢山です。

クレジットカードで支払えば、Hondaキャッシュポイントも貯まりますので、さらにお得になっていきますよ。

他にも豊富な特典

このカードには他にも嬉しい特典が数多くあります。

充実した旅行傷害保険や国内主要空港ラウンジの利用が無料になるサービス。

全国のHonda販売店で、愛車のメンテナンス履歴を確認できるサービスや。レンタカーサービス、さらに、日本赤十字社・日本ユニセフ協会への寄付まで用意されています。

さすが自動車会社の提携カードと言えるサービスは、24時間ロードサービスを利用できる点です。無料付帯ですので、車に乗っている人には、かなりありがたいサービスですよ。

これら優待を上手く活用すれば、ドライブやレジャーだけではなく、日常のあらゆる場面で活躍してくれるでしょう。

貯まったポイントはキャッシュバック

DC HondaCカード(ゴールド)で決済すると「Hondaキャッシュポイント」が貯まっていきます。

普段のショッピングから、Honda車の購入やメンテナンスでもポイントが貯めることができます。まずは、ポイントの還元率を見てみましょう。

DC HondaCカード(ゴールド)還元率
  • Honda販売店で四輪・二輪を購入・・・ポイント2%還元(1,00円で2ポイント)
  • Honda販売店で四輪・二輪をメンテナンス・・ポイント2%還元(1,00円で2ポイント)
  • それ以外のクレジットカード決済・・・ポイント1%還元(1,00円で1ポイント)

ポイントの有効期限は5年間と、非常に長いので、焦らずコツコツ貯めて行けるのが嬉しいですね。

このカードの、他のカードとは違う特徴として、貯まったポイントは、マイルやギフトカードと交換できません。

では、何と交換できるのかというと、現金か楽天Edyでのキャッシュバックができるのです。

キャッシュバックの方法

キャッシュバックには2種類の方法があり、銀行口座への振込か、楽天Edyにチャージするかの2種類です。

銀行口座への振込の場合は、郵送でポイント還元を申し込むことで、キャッシュバックされます。ただし、振り込まれるまでに2〜3ヶ月の期間がかかります。

楽天Edyの方は、Honda販売店で店頭申込をすれば、その場でEdyをチャージしてくれます。

Edyならその場で貯まりますし、コンビニなどの身近な買い物だけではなく、Honda販売店でも利用できるので、Honda純正の備品購入の資金にするのも、良いかもしれませんね。

旅行時にも安心、最高5,000万円の旅行傷害保険

ゴールドカードを選ぶ基準として、旅行傷害保険を重要視している人も多いと思います。DC HondaCカード(ゴールド)は、ドライブやレジャーだけではなく、安心面もしっかりとサポートしてくれるカードです。

それでは国外と国内の旅行傷害保険を、それぞれ見ていきましょう。

海外旅行保険の場合

海外旅行保険は自動付帯となっており、死亡・後遺障害で最高5,000万円。

傷害治療費150万円、賠償責任は2,000万円の補償が付帯します。

さらに、自分だけではなく、家族までしっかりとサポートしてくれる家族特約も付帯しているのが嬉しいですよね。

国内旅行は2つのプランがある

利用付帯で国内旅行傷害保険のみのプランAと、申込みすれば追加できる入院・通院補償の、プランBがあります。

プランAの国内旅行傷害保険は航空券やホテル代を、DC HondaCカード(ゴールド)で決済すると、利用付帯が適応され、死亡・後遺障害最高5,000万円の補償をしてくれます。

プランBは入院、通院費用を補償してくれますが、詳しい補償金額が明示されていません。

プランBは無料で申し込みできますので、旅行に行く前に適応させた方が、間違いなく良いでしょう。

ショッピング保険も付帯しており最高300万円、補償期間90日まで対応してくれるのです。

これだけ補償されれば、安心して旅行を満喫するとこができますね。

旅行や出張が多い人には、ぜひとも手にしてもらいたい一枚です。

DC HondaCカード(ゴールド)の進化:一般→ゴールド

DC HondaCカード(ゴールド)の進化過程

DC HondaCカード(ゴールド)は、ゴールドカードに分類されるカードです。DC HondaCカード(ゴールド)では最高ランクのカードになり、その下には一般カードが存在しています。

ここからは2種類のDC HondaCカードを見ていきましょう。

一般
DCHonda-classic

年会費:1,500円+税

ポイント還元率がゴールドカードと同じ

ゴールド
DCHonda-gold

年会費:10,000円+税

充実のサービスが付帯した、ゴールドカードらしい性能

DC HondaCカード(ゴールド)の審査を攻略するポイント

DC HondaCカード(ゴールド)の審査の基本情報は以下のようになります。

申し込み条件30歳以上で、一定以上の安定した収入があり、勤続年数または営業年数(自営業の場合)が5年以上の方
審査にかかる日数明示されていません
発行にかかる日数明示されていません

審査攻略のポイント

DC HondaCカード(ゴールド)を手に入れるためにはどうすればいいのか。

申し込み条件は、いかにもゴールドカードといった感じの条件です。

それなりの年収と社会的地位が求められそうですね。

それでは、押さえておきたいポイントを整理していきましょう。

DC HondaCカード(ゴールド)攻略のポイント
  • 本人に一定以上の安定した継続的な収入があること
  • 過去に延滞や滞納をしていないこと
  • 最低でも正社員、役職者ならなお良い

明確な年収などは明示されていませんが、上記3点を抑えておくと良いでしょう。

30歳以上という年齢制限、5年以上の勤務実績が必要なので、社会的に信用に足りる人物であることが重視されているようです。

利用限度枠が、最大で200万円ですので、350万円以上の年収が必要かと推察されます。500万円くらいあれば、まず間違いないでしょう。

過去に支払の遅延や、消費者金融の利用などの履歴があると、信用に足らないとして審査落ちになる確率が高くなるでしょう。

そして、申告内容に嘘を記載しても信用を失ってしまうので、正しい情報を記入して申告してくだい。

Honda車オーナーなら、損のないカードなので、しっかりと審査を通して、手に入れましょう。

DC HondaCカード(ゴールド)の口コミ体験談

旅行やドライブなど、レジャーが好きな人には魅力的なDC HondaCカード(ゴールド)。

ここからは、決算の使い勝手と共に付帯するサービスをじっくり見ていきましょう。

決済の使い勝手

国内はもちろんのこと、世界各国でも使用できる、VISAとマスターカードが国際ブランドです。

どちらを選んでも、海外旅行の時や、普段の国内でのショッピングの時でも、使い勝手の良いカードです。

アメックスやダイナースクラブの、サポート役としても使える一枚ですよ。

特典・サービスについて

DC HondaCカード(ゴールド)特典やサービスについて詳しく見ていきましょう。

国内主要空港ラウンジを無料で利用できる

ゴールドカードの特典と言えば、空港ラウンジを利用できることが魅力の一つですよね

もちろんDC HondaCカード(ゴールド)にもその特典は付帯していて、羽田空港や関西国際空港など国内主要空港のラウンジ34箇所と、ハワイ・ホノルル空港と仁川空港が利用できます。合計36箇所の空港ラウンジを無料で利用できるのは、嬉しいことですよね。

この中でも、韓国の仁川空港はゴールドカード以上でなければ、無料で利用できない空港ですよ。

出国審査後や手荷物検査前など、利用できるタイミングがそれぞれ違うので、事前の確認は必要です。また、同伴者料金も空港ごとに異なるので一緒に調べておくといいでしょう。

出発までの空港での時間を、ゆったりと過ごせるのは魅力的ですよね。

やっぱり空港ラウンジが使えるのも、ゴールドカードの醍醐味ですよね。
DCカードならではの特典も豊富

Hondaの特典だけではなく、DCカードとしての特典も、もちろん受けられます。

  • 安心&便利なICチップ付きカード
  • 人気のチケット先行予約、優待割引
  • 国内・海外のパッケージツアー最大5 %割引
  • 旅行に便利なサービス各種

これらの豊富な特典を上手く組み合わせて、充実した日常を演出してみませんか。

ETCカードも無料で付帯しているので、高速道路を利用する時も快適です。

みんなの印象

限定的な使い道かと思ったが、普通に優秀なカード
ロードサービス付帯っていうのが、自動車会社のカードらしい
Honda車オーナーの人は、とりあえず持つべきカード

みんなの疑問

一般カードと還元率が変わりませんが、一般カードとの大きな違いはなんですか?
一番の違いはゴールドカードの特典としての、旅行傷害保険と空港ラウンジが利用できる点です。なので、このカードは空路も陸路も楽しみたい人に、メリットがあるカードと言えます。
家族カードで貯めたポイントは合算できますか?
もちろん合算できますので、安心してくだい。ただし、まとめたポイントのキャッシュバックは、本会員の人のみの付与になります。

口コミからわかった「カードが向いている人・やめておいたほうがいい人」

こうした口コミから、DC HondaCカード(ゴールド)が向いている人、向いていない人を最後に確認します。

向いている人
  • Honda車オーナーの人
  • ポイントはキャッシュバックの方が嬉しい人
  • 国内・海外旅行に行く人
向いていない人
  • ポイントをマイルやギフトカードと交換したい人
  • 旅行はあまり好きではない人
  • 年会費を払いたくない人

ゴールドカードプレス編集部の結論

DC HondaCカード(ゴールド)の一番の魅力は、ドライブや旅行お得に利用することができることです。

Honda車オーナー以外の人でも魅力のある特典、旅行時に役立つサービスも一通り揃っているので、使いやすいカードであると思います。

Honda車オーナーの人は、本当に楽しめる内容ですので、このお得なカードを手に入れましょう。

カード基本情報

DCHonda-gold
国際ブランドVISA MasterCard
年会費(初年度)10,000円+税
家族カード年会費(初年度)1名は無料 2人目から1,000円+税
利用限度額50万円〜200万円
審査・発行期間明示されていません
ポイント付与率1%
ポイント還元率Honda販売店利用で最大8%
入会資格30歳以上で、一定以上の安定した収入があり、勤続年数または営業年数(自営業の場合)が5年以上の方
入会キャンペーンなし

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ゴールドカードの知恵袋

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