アメックス・ゴールドカード

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アメックスゴールドカードの全て

カードの種類 海外プロパー系
ランク ゴールド
タイプ ステータス
国際ブランド アメックスのみ
年会費 29000円(オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料)
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カードの3つのポイント
  • ポイントの貯めやすさと使いやすさ
  • プライオリティ・パス、手荷物無料宅配、空港送迎等、より快適な旅をサポート
  • 優待や手厚い保険サービスをご用意

アメックス・ゴールドは、どんなゴールドカードなの?

アメリカンエキスプレス・ゴールド・カード(アメックス・ゴールド)はアメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドが発行しているクレジットカードです。国内では、アメックスの使える加盟店が少ないというイメージがありましたが、近年JCBとの提携により、JCB加盟店でもアメックスが利用できるようになりました。

年会費は29,000円です。家族カードもあり、その年会費はなんと1人目が無料です。

年会費はかなり高めですが、その分、他社のゴールドカードを上回る特典があるカードとなっております。海外ではプラチナカードと同等以上のステータスと見られ、とても価値があるゴールドカードです。

ポイントの貯めやすさと使いやすさ

アメックスの標準プログラムである『メンバーショップ・リワード』は、100円利用ごとに1ポイントが貯まり、1,000ポイント以上貯まると各種クーポン、商品券、キャッシュバック等と交換できます。ポイント還元率は交換するものによって異なりますが、0.3%~1%です。ポイントの有効期限は3年間ですが、一度景品と交換すると、それ以降は無期限になります。

プライオリティ・パス、手荷物無料宅配、空港送迎など、より快適な旅をサポート

他のクレジット会社にはない魅力的で役立つ付帯サービスが多く、さすがメックスと唸らせてくれる内容です。

国内外950ヶ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス。そして、海外旅行の際には荷物が多くなりがちに。成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港から海外旅行の際に、自宅から空港まで、空港から自宅まで、カード会員1名につきスーツケース1個を無料で配送する「手荷物無料宅配サービス」も魅力です。

海外旅行の出発帰国時に提携タクシー会社(MK株式会社)を会員専用でチャーターし、格安の定額料金で送迎してくれる「エアポート送迎サービス」。この他にも充実サービスが目白押し、アメックスホルダーとしてあなたのステータスを高いものにしてくれること間違いなしでしょう。

1枚目は無料!お得に利用できる家族カード

通常年会費12,000円+税のアメックス・ゴールドの家族カードですが、1枚目は無料で取得することが可能となっています。また、アメックス・ゴールド・カードの家族カードは「グリーン」「ゴールド」から好きな方を選べるというのも嬉しいポイントです。家族カードの入会資格は「配偶者」、「両親」、「18歳以上の子息・令嬢」となっています。18歳の子どもにゴールドは早すぎるな、と感じる方はあえて「グリーン」を選択するようですね。

ゴールド・カードの方がより多くの特典が受けられるため、家族カードの発行には「ゴールド」がおすすめです。国内28空港とハワイホノルル国際空港、韓国仁川国際空港の空港ラウンジ利用特典は、家族カードにも付帯するので、本カード1枚と、家族カード1枚で、最大4名まで無料で上記ラウンジを利用することが可能となります。

アメックス・ゴールドの家族カードはこの他にも、プライオリティ・パスの無料発行が可能など、ゴールド・カード会員と同様のサービスを受けることが可能となっております。アメックス・グリーンの家族カードだと、「京都観光ラウンジ(高台寺塔頭 圓徳院)」が利用できないなど、ゴールドと比較するとサービスが一段落ちる印象です。

メリットの大きい家族カードは「アメックス・ゴールド・カード」だと言えます。

家族カードの支払いは、本会員が行います。そのため、家族カードを利用しすぎたため、支払い遅延…ということになってしまうと、本会員の信用情報に傷が付いてしまいますので、その点は注意が必要です。

優待や手厚い保険サービスをご用意

代表的なものは海外旅行保険で、アメックスゴールドで旅行代金を決済した場合と掲載していない場合では補償額が異なります。自動付帯分は旅行代金をアメックスゴールドで決済しなくても、持っているだけで自動付帯される海外旅行保険です

「プライオリティ・パス」をフル活用!アメックス・ゴールド・カードで利用できるラウンジ

フライト前のひとときを充実した時間にするため、空港ラウンジを利用したいと思う人は多いのではないでしょうか?

空港ラウンジと言っても、実は様々な種類があります。一般向けの有料ラウンジ、クレジットカードのゴールド・カード会員特典で利用できるラウンジ、ビジネスクラスやプライオリティ・パスで利用できるラウンジなど。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードで利用できるラウンジは、プライオリティ・パスで利用できるラウンジとなります。

アメックス・ゴールド・カードには、世界の空港ラウンジ950ヶ所以上を利用することができるプライオリティ・パスに無料で入会することが可能です(※スタンダード会員)。

一度の利用につき、通常27米$の利用料がかかるプライオリティ・パスの空港ラウンジですが、アメックス・ゴールド・カード会員なら、スタンダード会員ながら年2回まで無料でラウンジを利用することが可能です。年に2回くらい海外に行くという方には嬉しいサービスですね。このプライオリティ・パスは、家族カード会員にも発行可能なので、夫婦2人で海外旅行といった場合に最もサービスを実感できるでしょう。

プライオリティ・パスで利用可能な成田国際空港ラウンジ

プライオリティ・パスで利用できる成田国際空港のラウンジは全部で以下の5つ。

第1ターミナル
  • T.E.I. ラウンジ(5階)※出国前エリア
  • KALビジネスクラスラウンジ(5階)※出国エリア
  • IASS Exrctive Lounge(5階)※出国前エリア
第2ターミナル
  • T.E.I. ラウンジ(4階)※出国前エリア
  • IASS Exrctive Lounge(4階)※出国前エリア

この中で、出国手続き後に利用できるのはKAL(大韓航空)のラウンジのみ。その他のラウンジは、出国手続き前か、到着後半券を見せることで利用可能なラウンジとなっています。LCCなどで成田を利用した際にも、利用できるので、成田利用の際には是非活用したラウンジです。

出国審査前のひと時を過ごすラウンジは充実していますが、出国審査後のラウンジは1つのみと少しさみしい印象ですね。

KALラウンジは他のラウンジと異なり、搭乗直前まで利用できるとあって、アルコールを含むドリンクの他に、おにぎり、サンドイッチ、デニッシュ、クラッカー、クッキー、おつまみなどが充実しています。他のラウンジでは、簡単な飲み物と休憩スペースが提供されているのみとなっているので、短時間の休憩におすすめのスペースとなっています。

プライオリティ・パスで利用可能な関西国際空港ラウンジ

プライオリティ・パスで利用できる関西国際空港のラウンジは3階ショッピングフロアの奥にありKAL(大韓航空)ビジネスクラスラウンジのみ。

出国手続き後にはラウンジがないため、ラウンジの利用は出国手続き前に済ませましょう。こちらも国際線に限らず、国内線の利用でもラウンジは利用できますので、時間を持て余した際に利用してはいかがでしょうか?

KALラウンジには、アルコールを含むドリンク、カップラーメン、おにぎり、パン、お菓子などがあり、他のカード付帯のラウンジよりはやや贅沢な印象です。

注意点としては、到着後は利用できないこと。KALラウンジは、国内外への旅立つ方へ提供されているラウンジのようですので、出発前に利用しましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特典として付帯する「プライオリティ・パス」。しかし、年間2回までしか無料で利用できません。せっかくなので空港ラウンジを利用したいと考えている方は、国内空港ではなく海外空港で利用しましょう。特にアジアのハブ空港になりつつある「シンガポール チャンギ空港」のプライオリティ・パスで入れるラウンジは豪華だと評判です。成田や関空のように軽食ではなく、しっかりと食事を摂ることも可能ですので、せっかくのプライオリティ・パスは、旅行先のラウンジで利用することをおすすめします!

プライオリティ・パスとは?

プライオリティ・パスは、3種類の会員ランクがあり、それぞれで利用条件が異なってきます。アメックス・ゴールドで無料入会できるスタンダード会員は、通常年会費99$、1回のラウンジ利用毎に27$の支払いが必要な会員プランとなっています。アメックス・ゴールド会員なら年に2回まで利用料がかかりません。この他の会員ランクと利用条件は下に表でまとめました。

会員プランスタンダードスタンダード・プラスプレステージ
年会費US$99US$249US$399
会員利用料金US$27/1回10回まで無料。その後US$27/1回無料
同伴者利用料金 US$27/1回 US$27/1回 US$27/1回

世界中の空港でビジネスクラスやファーストクラス搭乗の人だけが利用できるラウンジを利用可能ですので、高額な年会費と利用料にも納得です。

しかし、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード会員なら、年間2回まで無料で利用できるので、海外旅行の際には絶対利用したいですね。

アメックス・ブランドのゴールドカードを徹底比較

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードをこれから利用したい、と考えている方に知っておいていただきたいことをまとめました。

様々な会社から発行されるアメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランド=アメックスのゴールド・カードと言っても、アメリカン・エキスプレス発行のカード(本家大本、以下プロパーカード)と、提携会社発行のカードがあります。

空港に行くと、ANAのアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの勧誘を行っているのを見たことがある方は多いのではないでしょうか?

まずは、アメリカン・エキスプレスの国際ブランドがついたクレジットカードを確認してみましょう。

  • セゾン
  • MUFG
  • ウォルマート(西友)
  • 無印良品
  • ヤマダ電機
  • 三越/伊勢丹
  • 髙島屋
  • PARCO
  • デルタ航空
  • ANA
  • JAL
  • スターウッド プリファード

というように、銀行、デパート、スーパー、家電量販店、航空会社と様々な会社から、アメリカン・エキスプレス・カードは発行されています。

これだけ種類があるとどれにしようか悩んでしまいますよね?

アメリカン・エキスプレス・カードの大きな魅力の一つは、ステータス感です。

そこで、ここでは主にステータスを求める方が参考になるよう、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに限定して、プロパーカードと提携会社発行カードを徹底比較していきます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを比較

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのプロパーカードの他、国内外の提携会社から発行されているアメリカン・エキスプレスのゴールド・カードは以下の5種類です。

  • (1)アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(プロパーカード)
  • (2)ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • (3)デルタ スカイマイルAMEXゴールド・カード
  • (4)MUFGカード・ゴールドAMEXカード
  • (5)セゾンゴールドAMEXカード

1、2、3がアメックスの本体が発行しているカード。

4、5は、アメックスの国際ブランドがついていますが、それぞれMUFGカード・セゾンカードが発行しているゴールドカードです。

これらのカードについて、年会費(家族カード)・ポイント還元率・海外旅行傷害保険(国内旅行傷害保険)・ショッピング保険・空港ラウンジ利用の5項目で見比べていきましょう。

カード名(券面)年会費
(家族カード)
ポイント
還元率
海外旅行
傷害保険
(国内旅行傷害保険)
ショッピング
保険
空港ランジ利用
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
【公式】
29,000円+税
(1枚目は無料。2枚目以降12,000円+税)
0.5%ほどマイルは100円あたり1マイル 最高1億円まで
(最高1億円まで)
最高500万円まで 利用可能
同伴者1名まで無料
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
【公式】
31,000円+税
(15,500円+税)
0.5%ほど
マイルは100円あたり1マイル
最高1億円まで
(最高1億円まで)
最高500万円まで 利用可能
同伴者1名まで無料
デルタ スカイマイルAMEXゴールド・カード
【公式】
26,000円+税
(12,000円+税)
ポイント還元プログラム無し 最高1億円まで
(最高1億円まで)
最高500万円まで 利用可能
同伴者1名まで無料
MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
【公式】
初年度無料
次年度以降1,905円+税
(1枚目は無料・2枚目以降400円+税)
0.5%〜1%
(JALマイル還元率0.2%)
最高2,000万円まで
(最高2000万円まで)
最高100万円まで 国内主要空港とホノルル国際空港の専用ラウンジ利用可能(同伴者は有料)
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
【公式】
10,000円+税
(カード会員と生計をともにする、18歳以上(高校生を除く)の同性の家族のみ1枚につき1,000円+税)
0.75%〜1.08%
(ANAマイル0.45%、JALマイル0.375%)
最高5,000万円まで
(最高5000万円まで)
最高200万円まで プライオリティパスに優遇年会費で申込可能。
国内主要空港とホノルル国際空港の専用ラウンジ利用可能(同伴者は有料)

おすすめは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

【公式】

アメリカン・エキスプレスのプロパーカード、そして国内外の提携会社から発行されているアメリカン・エキスプレス・カードを紹介してきましたが、一番おすすめしたいのはアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードです。

ポイント還元率を比較

提携会社から発行されるアメリカン・エキスプレス・カードは、提携会社が運営しているポイントサービスが便利に利用できるという点が大きなメリットです。

しかし、表を見るとセゾンが発行しているゴールド・カード以外、ポイント還元という点では優れていると言い難いですよね?

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、マイルに交換するなら、100円1マイルとANAカード同様の還元率になりますので、貯まったポイントはマイルにすると良いでしょう。

保障を比較

また、保障の観点で見ると、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードとANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが頭一つ抜けた保証内容となっています。

その反面、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは年会費がアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと比べ高くなっています。

飛行機に搭乗する回数が多く、ANAマイルを貯めたいという方は、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがオススメといえます。

ANA便やスターアライアンス便にはそれほど搭乗しないという陸マイラーの方や、期限を気にせずのんびり貯めたい方は、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのほうがお得ですね。

総合力で、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(プロパーゴールド)がおすすめ

ステータスとして、所有するカードとしては、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがベストではないでしょうか?

旅行の際の手厚い保障と空港ラウンジ利用の幅広さ。各社マイルへの交換が可能という点。そして、条件こそあるものの限度額がない(利用状況に合わせ、変動する)、専用デスクの利用が可能など、【ゴールド・カードらしさ】が魅力ですよね。

こうした様々な付帯サービスの豊富さ、ひと目でアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードとわかる券面は、所有することに喜びを感じられるはずです。

(コラム)アメックス・ビジネス・カードが向いているのはこんな人

(券面)

アメックスには、通常のゴールド・カードと共に、ビジネス・ゴールド・カードが用意されています。アメックスの特徴である限度額の融通が効くという点が、経営者やフリーランスの方に人気の理由です。

ビジネス・ゴールド・カードは、通常のカードと違い、利用額に応じて年会費の優遇があるなど、ビジネスに嬉しい特典も豊富となっています。通常のアメックス・ゴールド・カードと比較すると、審査も優しいとあって特にフリーランスの人から人気を集めています。

アメックスの規約では、事業の決済に一般カードや、ゴールド・カードなどを使用することを禁止しています。経営者やフリーランスの方で、事業の決済に見栄えの良いカードを使いたい、カード年会費も経費として計上したいという人は、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」を利用しましょう。

ここからは、アメリカン・エキスプレス・カードについてより理解を深め、ぴったりのカードを見つけていきましょう!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの進化:一般⇒ゴールド⇒プラチナ⇒センチュリオン

アメックス・ゴールドの進化過程

アメックスは一般カードもゴールドカード同等のステータスがありますが、直接申し込むことのできないプラチナ、センチュリオン(ブラック)という更なる上位カードを手に入れるには、アメックスゴールドでカード利用を積み重ねることがおすすめです。

一般

年会費12,000円 旅行障害保険:最高5,000万円(海外・国内)

ゴールド

年会費:29,000円 旅行障害保険:最高1億円(海外)、カード支払いしてない場合でも傷害死亡・後遺障害保険金5000万円 日常で貯まるポイントが旅につながる、空港ラウンジサービスやゴールドカードならではのサービス

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

年会費:130,000円 年間100万円以上?等の条件を満たした会員に案内(招待制)

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

年会費:350,000円 アメックスの定める一定基準を満たした会員に案内(招待制)。2007年までは16万円だったが、値上げされた。アメリカでは2500ドル。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査を攻略するポイント

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査の基本情報は以下のようになります。

申し込み条件・日本国内在住で25歳以上
・日本国内で定職、定収入がある
・クレジットやローンの延滞、滞納がない
審査にかかる日数申し込みから最短1日〜5日程度
発行にかかる日数審査完了から最短5日〜2週間程度

審査攻略のポイント

アメックスの審査情報は公開されてはいません。しかし、様々な口コミから判断すると、次の3点が攻略の鍵となりそうです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード攻略のポイント
  • 連絡先には固定電話
  • 一括払いを前提とした申し込み
  • 心配な人は、グリーンから申し込み

例えば、28歳で正社員、年収400万円でこれまで支払いの延滞等がなく、クレジットカードをコンスタントに利用されている方は、審査が通りやすい傾向にあるようです。

しかし、これらの条件に届くか届かないかギリギリの人は、上記3点を特に試してみる価値はあります。連絡先に固定電話を記載することでしっかりとした印象を与え、リボ払いやキャッシング枠を希望しないことで、収入の範囲内での利用という印象をカード会社に与えられるようです。

「他のカード会社で審査落ちしてしまった…」という人は、アメックス・ゴールドの場合、審査落ちの可能性が高いので、そういう人は「グリーン」から実績を積むことがおすすめ。一般カードであるグリーンは、ゴールドよりも審査が甘く、審査通過の確率がグッと高くなってきます。

一般カードの「グリーン」で実績を積むことで、「ゴールド」への招待(インビテーション)が届きます。直接ゴールドの審査通過に自信がない場合、まずはグリーンで実績を積むことがおすすめです。

上記様々な条件を満たしている方は、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに申し込みましょう!きっと贅沢なステータスを感じる「アメックス」を所有できるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの口コミ体験談

ステータスあるカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」。しかし、ショッピングやレジャーなどで使い勝手が悪いのであれば意味がありません。

ここからは、決済の使い勝手と共に付帯する特典やサービスをじっくり見ていきましょう。

決済の使い勝手

日本国内では、JCBと提携しているので決済を行える店舗の幅は広いと言えます。海外でも加盟店が多く、様々な店舗で利用可能なので国内だけでなく、よく海外に行く人でも安心して決済を行えます。

JCB加盟店で使う

日本国内では、JCB加盟店で広く利用できるアメックス。JCB加盟店であれば9割ほどの店舗で利用することが可能です。

しかし、JCB加盟店でも使えない場合もあるので、入店した際に一度確認をしておいたほうがスマートだと言えそうです。

今まで使えなかった店舗は1店舗だけでした。入店時に確認した方がスマートに会計できそうですね。ステータスあるカードなので、会計時までスマートに行いたいものです。
海外で使う

海外での使い勝手が良いとされるアメックス。しかし実は海外でもVISAやMasterCardの方が加盟店が多く、使い勝手が良いというのが現状です。

それでも海外でアメックスを使うメリットは利用明細に有ります。

VISAやMasterCardの利用明細は利用した店舗名が記載されます。しかし、これでは後で見返したときに「どんなお店だっけ?」と思うこと、ありますよね?

しかし、アメックスなら店舗名に加え、業種名が記載されるので思い出しやすいというメリットがあります。

不正利用があったときなどは、明細を追いやすいですね。また、出張などの経費も精算しやすいので海外ではアメックス利用がおすすめです。

帰国後、経費精算に今まで時間がかかっていたけれど、アメックスならどんな店でいくら使ったのかを思い出しやすいからすぐに終わるようになったよ

特典・サービスについて

様々な特典やサービスが付帯するアメックスゴールド。ぜひ活用したい特典やサービスを見ていきましょう。

専用フリーダイヤル「直通デスク」

ゴールドカード専用のフリーダイヤル直通デスク「メンバーシップ・サービス・センター」があり、トラブルなどが起こった際に対応してもらえます。

サービスセンターに有りがちな、電話をしてから何分も待たされる、ということは少なく、数コールで電話に出てくれることがほとんど。海外などでトラブルが起きた際にも24時間電話対応してくれるので、是非活用したいサービスです。

オーバーシーズ・アシストでは病院の手配もしてくれます!旅先などで病院がわからない時も大助かりですよ
ホテルの部屋のアップグレード

オフィシャルに謳われている特典やサービスではありませんが、アメックスゴールドを使用していることでホテルの部屋のアップグレードもあるとか。

いつも利用していたホテルなので、アメックスゴールドのおかげかはわかりませんが、スイートにアップグレードしてもらえました。アメックスゴールドを持っていたからだと私は思っています

無期限マイルでファーストクラスも

アメックスゴールドをメインとして長く利用すると貯まるのがポイント。

特にマイルは無期限で貯められるので、長く使えばいつかはファーストクラスに乗れるほどポイントが貯まります。

ポイントも貯まるし、いろんな補償がやはり「アメックス」っていう感じがして大変満足

みんなの印象

アメックスのゴールドカードは、「THEゴールドガード」のイメージで、昔からステータスのシンボルとしても扱われていると思います。
海外旅行、国際的なビジネスの時により一層メリットを発揮しそう。
入会費は高いが、その分サービスが重視されている。格安航空券を買う時など、インターネットで決済するとき、たまに利用できないときがあります

みんなの疑問

ゴールドカードの審査基準は下がってますか?
バブル時代は、超がつくほどのお金持ちが持っておりましたが、今では年収300~400万円程度の正社員でも持っている人が多いです。
これから海外に行くので、急いでカードを申し込みたい。
審査には通常3~4週間かかります。デスクへお電話いただければ、可能な限りご期待に添えるよう審査を急ぎますが、発行についての確約はいたしかねますので予めご了承ください。
ゴールドカードの限度額「一律の制限なし」って何?
「一律の制限なし」というのは、ゴールドカードやプラチナカードを発行する人の審査結果に応じて、個別に限度額を設定しています。

口コミからわかった「カードが向いている人・やめておいたほうがいい人」

以上の口コミや体験談から、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持つのが向いている人、向かない人の特徴をまとめました。

向いている人
  • 世界共通でステータスを求める人
  • 海外旅行によくいく人
  • 家族カードも無料なので家族と利用したい人
向いていない人
  • 国内でよく買い物をする人
  • コストパフォーマンスを求める人
  • サービスよりも年会費の安さ重視の人

ゴールドカードプレス編集部の結論

国内のサービスがJCBと提携をして最近充実しているとはいえ、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはやはり海外が強いカードです。海外渡航をすることが多い人に強い効果が発揮します。

もし利用する航空会社が決まっているのならば、その航空会社のアメックスをおすすめします。アメックスゴールドカードホルダーは、世界的ステータスを得られることは揺るがないです。

カード基本情報

国際ブランド American Express(アメックス)
年会費(初年度)2万9000円+税(初年度無料)
家族カード年会費(初年度)1枚目は年会費無料、2 枚目以降は年会費12,000 円+税
利用限度額一律の制限なし
審査・発行期間最短 7 日程度
ポイント付与率1%(100円毎に1ポイント)
ポイント還元率メンバーシップ・リワード・プラス(参加費年間3000円+税)に登録で還元率0.4%。マイル交換時は還元率1%
入会資格非公開
入会キャンペーン初年度年会費無料キャンペーン中

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