雑誌や新聞、インターネットサイトで話題の年会費無料の格安ゴールドカードから、世界中どこでも通用する高ステータスの1枚までを網羅し、ベネフィット情報を徹底解説!

おすすめゴールドカード

はじめてのゴールドカードも、迷わず、ベストな選択ができる!ゴールドカード選びの参考になるまとめ記事を多数掲載。

エポスゴールドカード
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条件クリアで年会費がずっとタダ!特典満載の神カード

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MUFGカードゴールド
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現金決済派にはハッタリのきくデザインの格安ゴールドカードがGOOD

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アメックス・ゴールド
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とにかくステータスに価値を感じ、最上級で最高のゴールドカードを選ぶなら

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2017年ゴールドカード比較と選び方のポイント

ゴールドカードプレスでは、初心者の方でもわかりやすいように比較と選び方のポイントをまとめました。

かつては、高所得者の社会的ステータスを示す象徴的存在であったゴールドカード。

でも、ここ数年、ゴールドカードの様子が変わってきたような…?

そうなのです、ゴールドカードに異変が起こっているのです!

以前は上場企業の管理職や経営者、士業の方しか保有できませんでしたが、若年層でも気軽に持てるゴールドカードが増えているのです。

ゴールドカードの二極化って、どういうこと?

現在、ゴールドカード市場は、従来の高ステータス系のゴールドカードと、リーズナブルで安いゴールドカードの二極化が進んでいます。

代表的なゴールドカードを、年会費の高い・安い、インビテーション要・不要の2つの軸で分類しました。

ゴールドカードのステータスの考え方として、年会費が高いカードを保有できる=収入が多い=ステータスが上という理屈が一般的です。

ですので、上段はステータス重視のカード、下段はコスパ重視のゴールドカードと分類することができます。

また、左右の軸は、右が「自分の意思ですぐに申し込めるゴールドカード」、左が「選ばれる必要のあるカード(インビテーションが必要)」になります。

インビテーションを得るために必要な一般カードや更なる上位カードも存在しますが、ここではゴールドカードの情報に絞って紹介していきますね。

 

あなたが持ちたいのはどれ?ゴールドカード3つのタイプ

あなたが持ちたいゴールドカードは、ABCのうち、どのタイプですか?

一般カードからグレードアップし、これからゴールドカードを申し込むなら、まず、この3種類のうち、どのゴールドカードを狙うかをはっきりさせることから始めていきましょう。

ひとつずつ、傾向を確認していきましょう。

更なる上位ステータスを求める/(タイプA)ステータス系ゴールドカード

知名度があり、ステータスの高いクレジットカードといえば、外資系のクレジットカード会社であるアメックスとダイナースが挙げられます。ビジネスなど仕事の場面で、役職の高い人や、会社役員などが使用しているのをよく見かけることと思います。個人事業主(自営業)の方でも、アメックスはビジネスカードが用意されているので、保有しやすいという印象です。

これらのカードは、老舗であることはもちろん、古くより富裕層向けのサービスを展開してきました。

ハイクラス感を感じさせる存在ですが、もちろん、審査のハードルも高め。

つまり、ハイスペ以外お断りの高ステータスカードなので、「ホルダーである」というだけで、国内外を問わず、社会的な信用力をアピールすることができるのです。

ハイスペックな人たちは向上心も強い傾向があるからか、プラチナやブラックなど、更なる上位カードを目指す人が多いようです。

もっと上のランクはインビテーションや紹介による招待制なので、上位カードを目指す方も、まずは、エントリーカードから始めましょう。

エントリーカードがゴールドカードレベルというだけで、敷居の高さを感じさせますよね。

どこに出しても恥ずかしくない、まさに大人のための一枚と言えます。

「選ばれしもの」の証を所有したい方は、チャレンジしてみてください。

プラチナカードを目指せる高ステータスカード
アメックスゴールド
  • 年会費2万9000円
  • 20代〜・年収300万円前後〜
入会キャンペーンの詳細
ダイナースクラブ
  • 年会費2万2000円
  • 27歳以上・年収500万円〜
入会キャンペーンの詳細
メリット世界中どこでも通用するステータス
デメリット年会費が高い、審査が難しい

ステータス系ゴールドカードのおすすめは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメックスゴールド

言わずと知れた高ステータスカードの代名詞。日本初のゴールドカードであるアメックスゴールドカードです。アメックスブランドとして名高いですよね。

ぱっと見でゴールドカードとわかる小金色の券面は、日本国内のみならず世界中どこでもステータスの証として認識されています。

銀行とお取引のある経営者の方なら、特定の銀行の色がついたカードよりも、アメックスやダイナースなど外資系のクレジットカードのほうが安心感や優越感ありますね。

アメックスゴールドは、現在では随分審査のハードルが下がり、年収300万〜400万円の正社員でも持てるようになりました。これは世界共通の審査基準に揃えたため。日本では、持ちやすいカードになりつつありますね。

ネックは、年会費が高額なこと。逆に考えると、その年会費を払えるだけの所得のある人以外は持つことができないカードでもあるのです。

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>>アメックスゴールドについて詳しく見る

今すぐゴールドカードがほしい/(タイプB)格安ゴールドカード

今すぐゴールドカードが欲しい方向け。タイプAの審査に不安のある方も、よりも持ちやすいというウワサのカードです。

年間利用額の縛りもなく、維持費(年会費)も安いことから、普段あまりクレジットカードを使わないがゴールドカードを持ちたいという方にもおすすめです。

年会費が格安orスピード発行可能なゴールドカード
MUFGゴールド
  • 最短翌営業日に発行
  • 年会費1,905円(税抜)
入会キャンペーンの詳細
セゾンアメックスゴールド
  • 最短3営業日で発行
  • 年会費1万円(税抜)
入会キャンペーンの詳細
メリットすぐにゴールドカードを持てる、維持費が安い。セゾンプラチナへの発展も期待できる。永久不滅ポイントが魅力的。無印良品もおトクに
デメリット保障や特典は控え目。審査に自信が無い場合は、セゾンパールから。

格安ゴールドカードのおすすめは、MUFGカードゴールド

MUFGゴールド

現金払い派の方や年間50万円もクレジットカードを利用する機会のない方におすすめのゴールドカードは、MUFGカードゴールド。

約1500円という格安年会費のゴールドカードです。

利用条件は特にないので、普段クレジットカードをあまり使わない人でもお得にゴールドカードを持つことができます。

発行は信販会社ですが、MUFGという銀行の冠もついているので、信用力もばっちり。

年会費を安く抑えたい、でもクレジットカードをあまり利用しない、でもゴールドカードが欲しい。

そんな方にはぴったりの一枚です。

申し込みはこちら 詳細はこちら

>>MUFGカードゴールドについて詳しく見る

年会費無料なら欲しい/(タイプC)倹約家向けゴールドカード

壮絶な還元率競争がひと段落した07年頃、密かにゴールドカードの無料化がはじまりました。

年会費を1円も支払わずに持つことができる「コストパフォーマンス」が高いゴールドカードとして、男性・女性を問わずイオンかエポスが人気を2分しています。

誰でも持てるゴールドカード…とまでは言えませんが、比較的審査難易度の低い流通系一般カードから、利用条件を満たすことで、ほぼ誰でもゴールドカードを入手できるのが特徴です。

一般カードから無料ゴールドカードに育てるなら
エポスゴールド
  • 年間50万円以上利用で永年無料
  • インビなしで申込OK
イオンゴールド
  • 年間100万円以上で発行
  • 完全招待制
メリット年会費が無料になる
デメリット利用条件を満たす必要がある

年会費無料ゴールドカードのおすすめは、エポスゴールドカード

エポスゴールド

「3万円も年会費払うのもったいない」という方や、クレジットカードを活用した節約の好きな方におすすめしたいのがこのエポスゴールドカード。

通常年会費5000円ですが、年間50万円利用すると、翌年から年会費が永年無料になるという条件付き年会費無料のゴールドカードなのです。

年間50万円なので、1ヶ月あたり4〜5万円程度の利用でOKなので、通信費やたまの旅行代金をカードで決済することで年間50万円というのは難しいハードルとは言えません。

エポスゴールドカードのすごいところは、年会費が無料になるのに特典や優待サービスが充実しているところなんです。

日本国内の主要空港ラウンジを利用でき、おまけにポイント還元率も高め。優待店も充実しています。

エポスカードには年会費無料の一般カードもあり、一般カードからインビテーションで入会すると1円も年会費を払うことなく、ゴールドカードホルダーになることも可能です。

でも、確実にゴールドカードを持ちたい人は、初年度だけ年会費5000円を支払って、50万円以上カードを利用して、翌年以降永年無料を目指すほうがベター。

初めからゴールドカードに入会すれば、インビテーション届くかどうかドキドキしなくて済みます。

>>エポスゴールドカードについて詳しく見る

おすすめゴールドカード一覧

ここまでに登場したおすすめのゴールドカードのスペックを詳しくチェックしていきましょう。

アメックス・ゴールド

高ステータスのゴールドカードといえばコレ
アメックスゴールド

ゴールドカードらしい特典やサービスが盛り込まれており、一律の利用額が設定されていないステイタス重視のカードとして、その名前を轟かせるアメックスプロパーカード!

アメックスの一般カードであるグリーンの券面のカードでも、国内旅行傷害保険自動付帯・海外旅行傷害保険自動付帯・ショッピング保険自動付帯など、多くの付帯保険は他社のゴールドカード並みの補償内容となっています。また、万が一日々の暮らしの中で、不正使用があった場合でもすぐに手続きをすることで、直ちに専用のコンシェルジュが対応してくれるなど、カードを安全に保つための環境づくりの体制がしっかりと整えられています。

そんなプロパーアメックス(オリジナル)のゴールドカードは、ゴールドカードらしさを印象づける高級感ある券面だけでなく、驚くほど充実した自動付帯サービスなどのサービス内容に注目してください。他社ゴールドサービスの数段上を行く充実のサービスは、海外旅行保険加入不要なほど補償対象は同伴者までをも、カバーする補償額の高い手厚い家族特約や保険、ホテル・レストランでの割引など、使うたびに確かな満足感を得られます。また、海外では持っていること、それ自体がステータス性の高い人物だと認められるほどです。

1枚目が無料の家族会員にいも注目したいところです。生計を共にしている家族であればゴールドカードと同等の補償を受けられるのにも関わらず1人目の本人年会費は無料となっています。家族で旅行をする時などは、2枚あれば4名まで様々な補償を受けられるので是非持っておきたいところですね。

様々な優待サービスは、特に海外旅行で力を発揮してくれます。プライオリティ・パス無料や、手荷物無料宅配サービス、空港〜自宅間の送迎サービス、盗難に関する補償、航空機遅延の補償、携行品損害など、海外に行くという行為そのものをワンランク上へと変えてくれます。

お店で商品を購入するときなどショッピングの際は、JCB加盟店なら利用可能です。日本国内では多くの店舗で決済することが可能です。ただ、一部対象外のケースもあるので、事前にチェックしておくと安全でしょう。

ポイントプログラムもしっかりと用意されており、国内外でステータスを重視したい人は、1枚持っておきたいワンランク上の上質な時間を提供してくれるゴールドカード!

アメックスは、ゴールドだけでなく、一般プロパーであるアメックスグリーンや、プラチナカードであるアメックスセンチュリオンなど、さらに上位のカードも用意されています。センチュリオンは継続した高額な利用が必要なのでハードルが高いですが、いつかはプラチナ!と考えている方は、目指してみてはいかがでしょうか?センチュリオン獲得は、どうやら利用頻度が鍵のようですよ。

また、出張が多いや、特定の航空会社を利用する、アメックスらしい券面にこだわりはないという方は、航空会社発行のアメックスもおすすめです。ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードや、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード、JALアメリカン・エキスプレス・CLUB-Aゴールドカードなど多数発行されているので、ポイントアップ、マイルの積算率アップなどを含め興味のある方は注目しておいて損はありません。出張向けサービスが充実しているのも嬉しいですね。

国際ブランドAmerican Express(アメックス) 年会費
(初年度)
2万9000円+税
(初年度無料)
家族カード年会費
(初年度)
1枚無料、2枚目以降12,000円+税 利用限度額一律の制限なし
審査・発行期間最短7日程度 ポイント付与率1%(100円毎に1ポイント)
ポイント還元率メンバーシップ・リワード・プラス
(参加費年間3000円(税別))に登録で還元率0.4%。マイル交換時は還元率1%
入会資格非公開
入会キャンペーン初年度年会費無料キャンペーン中
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MUFGカードゴールド

スピード発行OK 今すぐゴールドカードを持ちたいあなたへ
MUFGゴールド

三菱東京UFJ銀行・三菱UFJニコスが発行する超コスパカードの代表格!年会費2,000円以下で国内・海外旅行傷害保険までしっかりついてくる!

格安な年会費にもかかわらず全国の主要空港(新千歳・函館・青森・秋田・仙台・成田・羽田・新潟・中部(名古屋)・富山・小松・関西国際・伊丹・神戸・岡山・人島・米子・山口宇部・高松・松山・徳島・北九州・福岡・熊本・長崎・大分・鹿児島・那覇)とハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを利用可能。国内線・国際線共に、日本国内の主要空港で利用できるのは嬉しいですね。飛行機のちょっとした待ち時間を過ごすのに最適なラウンジサービスが2000円以内の年会費で自動付帯するというのは、驚くばかりです。

初年度のポイント還元率最大1.5%も見逃せません。公共料金など毎月発生する出費をまとめるだけで効率よくポイントを貯められます。貯まったポイントはT-ポイントやnanacoチャージ、(モバイル)Suicaチャージなどに交換可能!効率よくしっかりポイントを貯められる、街でのちょっとした買物もポイントで決済できちゃうかも。

格安の年会費をさらに半額に。「楽Pay」登録で、格安年会費が半額になっちゃうんです。

格安なのに、しっかりとゴールドカードらしい付帯サービスは、ゴールドカードデビューに最適!

国際ブランドMasterCard/VISA/JCB/(American Express) 年会費
(初年度)
1,905 円+税(初年度無料)
家族カード年会費
(初年度)
1枚目は年会費無料、2枚目以降は年会費400円+税 利用限度額10〜200万円
審査・発行期間最短5日程度 ポイント付与率0.1%(1,000円毎に1ポイント)
ポイント還元率基本0.50%。MAX1.10%
(年間100万円以上利用かつアニバーサリーポイント設定かつプレミアムスタープログラムファイブスターでMAX還元)
入会資格18歳以上で、本人または配偶者に安定した収入のある人(※未成年の場合は親権者の同意が必要)
入会キャンペーン初年度年会費無料キャンペーン中
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エポスゴールドカード

年間50万円以上利用で、翌年からずーっと年会費がタダ!
エポスゴールド

流通系(デパート)・丸井グループが発行するマルイのお客様向けのカード「エポスゴールドカード」は、一般カードからのインビテーション招待条件クリアーや、年間税込50万円以上のカード決済の条件など、様々な利用条件クリアーすると自己負担無し、つまり年会費がずっと無料!年会費自体がかからないため、ゴールドカードを持ってみたい!という人向けのお試しカードとして、そして複数枚持ちの方はサブのゴールドカードとして人気が高まってきています。

ゴールドカードをよく知らない、という人にとっては金色の見た目だけでも、カッコのつくカードです。更新時にゴールドになることもあるみたいですね。

有効期限なしのポイント最大還元率はなんと最大1.5%。貯まったポイントはVJAギフトカードや、ANAマイル、JALマイルやクオカードに交換可能。貯めたポイントは、自分に合ったポイント交換先を選びやすいのが嬉しい。しっかりマイルを貯めて、ファーストクラスで旅行!といった夢も叶えられます。

格安年会費(条件クリアで実質無料)なのに優待も豊富!ファミリーレストランのロイヤルホストや、白木屋・魚民などモンテローザグループでエポスカードを利用すると、なんと会計10%OFF!

マルイ各店でお得な優待特典を受けられるので、東京在住の人や、神奈川、埼玉、千葉、茨城などの首都圏、大阪などマルイの店舗が近くにある人は持っていて何も損がない1枚ではないでしょうか?

実質無料で持つことができるゴールドカードなのにも関わらず、ゴールドカードらしい保証も充実しています。例えば、後遺障害保険。海外旅行の際の、傷害死亡・後遺障害は最高500万円と、他のゴールドカードと比較すると、補償内容は一段落ちる印象ですが、年会費無料ということを考えると、充分と言えるでしょう。海外旅行で一番不安な医療費をカバーしてくれる点は、かなり魅力的ですね。

ポイントの交換先が豊富なのも魅力です。スターバックスコーヒーが提供しているスターバックスカードへのチャージや、ネットショップでのネット通販利用分をポイントで割引、商品券やギフト券への交換、アパホテル代金割引クーポン券やカラオケチェーン シダックスのサービス券、電子マネーへのチャージなど様々なポイント交換品目が用意されており、グルメやレジャーなど日常生活に密着した利便性の高さも魅力の一つ。

また、年4回開催のエポスカード会員限定「マルコとマルオの7日間」は、マルイでの買い物が何度でも10%OFFになるなど、ビッグな特典が満載のカードです。マルイを利用する方は持っておきたい1枚です。

年会費無料なのにも関わらずラウンジも利用できる点は、非常に嬉しいですね。日本国内はもちろん、ハワイ・ホノルル国際空港出発ロビーラウンジ、ホノルルラウンジ、韓国・仁川国際空港出発ロビーラウンジが利用可能となっています。同伴者は利用料金がかかりますが、これは多くのゴールドカードも同様です。年会費無料カードでこれだけの機能の充実ぶりは圧巻の一言です。

ゴールドカードの達人がまずはお勧めする持っているだけで得をする、まさに庶民の強い味方のゴールドカードです!

国際ブランドVISA 年会費
(初年度)
5,000円+税
※年間50万円以上利用で翌年以降年会費永年無料。一般カードからのインビテーションで年会費完全無料
家族カード年会費
(初年度)
家族カードなし 利用限度額100万円まで
審査・発行期間2〜3週間程度 ポイント付与率0.5%(200円毎に1ポイント)
ポイント還元率基本0.50%(支払い時にリボ払い利用でMAX還元率2%) 入会資格20歳以上で、本人に安定継続収入がある人(学生除く)
入会キャンペーン新規入会で2,000円相当のエポスポイントプレゼント
一般カードの申し込みはこちら

そもそも、ゴールドカードは必要なの?

一般カードもゴールドカードも、どちらも同じクレジットカード。

なんでわざわざ高い年会費を払って入会するのか意味がわからない!という方もいらっしゃるかと思います。

最近は、年会費を払わなくても入会できる&年会費以上に得ができるゴールドカードが増えているのをご存知ですか?

どんどん普及するゴールドカード

ゴールドカードといえば、お金持ちのアイテム。庶民には関係ないし、年会費ももったいない。

そんな時代もありました。

時は流れ、2017年…。

顧客への特典(及び囲い込み)の手段のひとつとしてゴールドカードを発行する企業が増加。

それによって、これまでは高ステータスでセレブな方だけが保有していたゴールドカードが、賢くクレジットカードを利用している倹約家の方々にも浸透してきました。

ゴールドカードのみお得に利用できるポイント優待店や優待割引なども、設定され、ちょっと賢く生活している、あなたの周りの人も気がつけばゴールドカードを持っている、という状況になりつつあります。

ムダどころか、ゴールドカードを持っていないと恥ずかしい

これまで、自分のような庶民には必要ないと思っていたゴールドカードも、

知らないうちにみんな持ちはじめていて

友達との旅行、自分だけ空港ラウンジに入れない

なんてことが起きかねない状況です。
(そんなときはラウンジに2人で入れるアメックスホルダーの友人が助けてくれるんですけどね)

ゴールドカードを持つ意味が変わりつつある

生活に困窮し、全くお金を使えない人には、必要性はないでしょう。

でも、ほぼ無料で、旅行や買い物の時にメリットを享受できるとしたら?

日頃の決済を一枚のカードに集中させるだけで、ワンランク上のサービスを得られるようになるとしたら?

ゴールドカードホルダーになる意味は、十分にあるのではないかと思われます。

ゴールドのメリット

(※一部のゴールドカードには付帯していません)

「そんな、私なんて大したことないのに、ゴールドカードなんて恥ずかしい」

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、カードによっては審査条件も厳しく、ステータス感も十分あります。

ですが、近年発行されるゴールドカードでは

ステータス以上に、お金への関心度=クレジットカードリテラシーが試されている

そんな時代になりつつあるのではないでしょうか。

数年後、「中流」であれば誰もがゴールドカードを保有している自体がくるのかもしれません。

流れに取り残されないよう、お財布に一枚ぐらいゴールドカードを入れておきたいところですね!

おすすめは、エポスゴールドカードです。

エポスゴールド

一般カードの申し込みはこちら

みんなの疑問を解決!ゴールドカード新着Q&A

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ゴールドカード基礎知識

ゴールドカードとは?

ゴールドカードとはクレジットカードの一種です。1980年にアメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本支社が国内初のゴールドカードを発行し、その後、競合各社がこぞって発行し、バブル期にはステータス・シンボルとして浸透していきました。

一般カードに比べ、年齢や収入など審査条件が厳しく、入会に制限を設けられていることが特徴です。年会費も高額ですが、その代わりに、一般カードでは受けられない高額の保険補償やドリンクサービスなどがあるラウンジサービス、専用デスクなどのサービスが充実しています。利用限度額も大きめに設定される傾向があります。

ゴールドカードにも様々な種類があり、特定大学の卒業生にのみ発行されるゴールドカードや、医師や弁護士、国家公務員など特定の職業のためのゴールドカードなど、自身の属性をアピールできるものも数多く存在します。

近年では、ゴールドカードの特典を一部省いて年会費を安くしたものや、既存顧客への特典として年会費無料のゴールドカードを発行されるケースも増えつつあります。

プラチナカードとは?

ゴールドカードの更に上をいく上位カードとして用意されているのがプラチナカードです。

年会費も5万円、10万円と高額なものがほとんどで、ほとんどが招待状が送られてくる招待制もしくは紹介制。つまり、クレジットカード会社から「プラチナカードにふさわしい」と認められる必要があるのです。

インビテーションの発行条件はそれぞれ異なりますが、ゴールドカードで高額決済を重ねると送られてくることが多いようです。中には、「ゴールドカードの申込み書を郵送したら、プラチナの申込み書が送られてきた」というケースもあるとか。

ゴールドカードの入会基準が下がってきたことに伴い、近年はプラチナカードの種類も増加しています。

インビテーション以外からの入会方法も増えており、ANA(全日空)のプラチナカード(プレミアム)は自分で申し込むことができます。

プラチナカードなら、ゴールドカードよりも充実したサービスを受けることができ、よりハイレベルなステータスをアピールすることができますね。

ですが、金色輝きがある券面のゴールドカードより、ぱっと見ステータスがわかりにくいという欠点があります。

様々なシーンでステータスのわかりやすさを優先させたい人は、ゴールドカードのほうが使い勝手が良いでしょう。

ゴールドカードの特典

ゴールドカードには、一般カードに比べ豊富な特典が用意されているケースがほとんど。

どのような特典がついているかは、カードにより異なりますが、概ね以下のような特典が用意されています。

代表的な特典
  • 高額な旅行保険の付帯
  • 高額な限度額
  • 飲食店優待サービス
  • 空港ラウンジサービス
  • 専用デスク(問い合わせの優先対応)
  • 特約店の優待サービス
  • (マイル系なら)高いマイル付与率

それぞれのカードがターゲットとするライフスタイルを送っている会員が、得をするような特典を用意しています。

例えば、アメックスゴールドカードなら、

ゴールド・ダイニング by 招待日和

国内外約200店のレストランにて、所定のコースメニューを2名様以上でご予約いただきますと1名様分が無料となります。

出典 アメックス・ゴールド

というサービスがあります。

対象となる飲食店の1名あたりの料金は1万円前後なので、使いこなすシーンのある人とない人、ライフスタイルによってお得と感じるか否かが大きく差がありそうです。

逆に、エポスゴールドカードの飲食店優待価格サービスでは、居酒屋の魚民、カラオケのシダックス、ファミレスのロイヤルホストなど、庶民的なお店も数多くラインナップされています。

JALやANAなど航空系のゴールドカードには、搭乗時のマイル積算率がアップするという特典が用意されていますが、飛行機に乗らない人や飛行機に乗るときもLCCを利用する人などは、あまり魅力を感じない特典になるでしょう。ただ、しっかりとマイルを貯めると、往復分の航空券をゲットすることもできるので、たまに旅行をするという方も見逃せませんね。

特典を重視してゴールドカードを選ぶなら、自分の生活で使いやす特典なのかどうかをしっかりチェックすることが肝心です。

ゴールドカードで空港ラウンジを利用したい

ほとんどのゴールドカードには、空港ラウンジ無料(有料待合室)利用サービスが付帯しています。

ラウンジを利用できるゴールドカードを持つことで、通常1回の利用あたり1000円程度かかる空港ラウンジ(カードラウンジ)を何度でも無料で利用することができます。

どの空港のどのラウンジを利用できるかはカードにより異なり、ラウンジサービスが付帯されていないカードや、利用できる施設が限られているカードもあります。

例えば、イオンゴールドカードは、イオン銀行やイオンの住宅ローンなどイオングループを頻繁に利用する方から絶大な支持を受けるゴールドカードですが、羽田空港とイオンラウンジサービスのみ利用可能です。

空港ラウンジ利用を目的にゴールドカードを持ちたい方は、どの空港ラウンジを利用できるのかしっかり確認した上で、ゴールドカードを申し込むと良いでしょう。

また、カードラウンジが利用できるのは国内空港ラウンジ無料という場合が多く、海外の空港でVIPラウンジなどを利用したい場合は、別途プライオリティ・パスのついたカードを用意する必要があります。

ゴールドカードに付帯するプライオリティパスは、無料ラウンジ利用回数に制限があることが多いです。ずっと無料で利用したい!頻繁に利用する、という方は、楽天市場でお馴染みの楽天プレミアムカードがお勧め。楽天スーパーポイントも貯まるので、お得に持つことが可能です。様々な支払い方法を選べるのも良いですね。年会費1万円という価格ながら、プライオリティパスのプレステージ会員になることが可能なので、ラウンジ利用を主軸に考えている方には、大変お勧めできすカードです。

JALのサクララウンジやANAラウンジなど、航空会社が上級会員向けに用意している空港ラウンジは、カードラウンジとは扱いが異なり、航空会社ごとに入室基準が異なりますのでご注意ください。購入する航空券によっては利用できる場合もあるので、事前の調査はしっかりと行いましょう。

また、フリーターや派遣社員といった方でもゴールドカードを持つことは可能です。通常審査難易度が高いゴールドカードですが、利用実績に応じてインビテーションが送られてくればこっちのもの。エポスカードやイオンカードなどの一般カードから利用実績を積み、ゴールドカードのインビテーションを受け取るのが近道。ゴールドカードが欲しい!という方は、まずはお試しを。

ゴールドカードプレス編集部イチオシのカードはこれ

エポスゴールド

今月のイチオシはエポスゴールドカード!飲食店やカラオケのなどの割引優待が豊富なので、歓送迎会シーズンにぴったり。幹事を引き受けて決済すれば、すぐに翌年以降年会費無料になりそうですね。利用キャンペーンなども頻繁に開催されているので注目しておきましょう。

⇒エポスゴールドカードの詳細

⇒エポス一般カード公式申し込みページ

こんなに下の方までお目通しいただきまして、ありがとうございます。

とっても、ゴールドカードに興味がおありなのですね。

そんなあなたに、とってもおすすめのカードがあります。それは、エポスカード!

ここまで何度もご説明してきたので、耳にタコができるほど…かもしれませんが、ゴールドカードが欲しい…と悩んでいる時間があるなら、年会費無料のエポスカード(一般)に申し込んで、日常の決済をすべてエポスカードで行ってください!

スマホ代、食事代など、1年間で50万円(月4〜5万円)利用すると、エポスゴールドカードのインビテーションが送られてきます。

どのカードにするか、悩むのは続けていただいてもかまいませんので、まずはエポスカード(一般)に申し込んでいただいて、利用しながら好きなだけ悩んでください。そして、気づいたときには年会費永年無料のゴールドカードが手に入っちゃうかもしれません。

ほらね、どのゴールドカードにするか決められないあなたにこそ、ぴったりなんです。

年会費無料で金銭的なリスクゼロのエポスカード(一般カード)の申し込みはこちらから。

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